レコードフレーム

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私がジャズをよく聴いていたのは20代から30代後半ぐらいです。

その間に、せっせとレコード(LP)を購入し、いつの間にかその数が400枚ほどになって、その頃はちょっとしたコレクター気取りでした。

でも、CDが出始めた頃からすっかりジャズに飽きてしまって・・・LPとプレイヤーは押入れの中へ。

それから25年後、再びジャズが恋しくなって3年前に自作した真空管アンプ(写真)と30年前に購入したリンのプレイヤー(写真)と商品のSWスピーカーで主にブルーノート・レーベルを楽しんでいます。

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時代は再び30年前に戻るのですが、当時のLPの購入選定基準はスイングジャーナル誌(今でもあるかしら?)の評価が高くて、LPジャケットのデザインが気に入ったものでした。

そこで、お客様にshop内でジャズを聴いてもらって、さらにLPのジャケットも見てもらおうと思って作ったLPフレームがトップの写真です。

最近になって知ったのですが、世の中はレコードの優しい音が見直されて、ブームになっているらしく、であれば、レコードを飾りたいとお望みの方のために本格的に商品としてLPフレームを製作することにしました。

只今、デザインを考案中であります。完成しましたら商品の紹介をさせていただきますので、しばらくお待ち下さいませ。

尚、トップ写真のLPは一般的にあまり知られていないモード・レーベルで30枚ぐらい出して倒産してしまいました。全般的に軽快なウエスト・コースト・ジャズで、何よりジャケットのデザインが印象的で全部揃えてしまいました。

追記:「LPレコードスタンド」が完成して販売中です。

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by monomoman | 2013-02-28 16:44 | ├ レコードスタンド | Comments(0)
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