旧工房名mono craft

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写真は開店当時(2010年10月)のmono craftのメイン看板です。

mono momanの一回目のブロブに何故mono craftが出てくるの?

実は木工家として独立したのが2008年のことで、工房名をmono craftに命名。そして、2010年10月に、めでたく開店することができました。

しかし、その一年後に(2011年10月)ホームページの作成に取りかかった時のことです。独立当時は、同一工房名はネット検索でなかったのですが、3年も経っているので確認のため「モノクラフト」で検索。

「あっと、驚く為五郎」です。1ページ目で「モノクラフト」を発見、心が動揺します。クリックすると、もっとビックリ、同業種でした。何と一字違いの「mono kraft」さんでした。

どうしたら良いものか?
このまま、mono craftの屋号でホームページを作っていいのだろうか。お客さんが迷っちゃうかな。「mono kraft」さんにも迷惑をかけるかな。いろいろなことが頭の中を駆け巡っていました。

屋号を変えた場合の影響

 1...焼印の再製作。約1万円の出費・・・これは痛い

 2...大小4個の看板の書き直し

 3...名刺の作り変え

 4...知人に屋号変更の説明・・・いちいち面倒だ
 その他、色々

知り合いの木工家は「工房名は木工家の思いや、こだわりがあるだろうから、安易に変えるべきじゃない」と助言してくれるのですが、この助言は私の胸を少々痛めました。

何故なら工房名mono craftは独立に向けて工房名を決める期限が迫ってきて、まあいいかぐらいの感覚で決め、「思いや、こだわり」が無いのです。

いろいろ考えたあげく、mono craftにはそれほどのこだわりは無いというのも手伝って、思い切って屋号を変更することを決心したのでした。

次回に、つづく。

本日の一曲

懐かしの「congratulations/ cliff richard」をお聴き下さいませ。


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by monomoman | 2013-02-02 13:58 | ├ 工房より | Comments(0)
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