カメラ女子と良い流れ

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日常生活において、本格的なデジタル一眼カメラを気軽に楽しむ「カメラ女子」が増えてきているようです。

オジサン(私も仲間です)と「若い女性」との接点なんて、絶対に無い。と思っていたのですが「カメラと写真」が好きな私としては、もしかすると、写真のような「カメラ女子」とも接点があるのかもしれない。と、内心微笑んでいるのであります。
いつの間にか、世の中はオジサン達にとって、良い流れになってきています。
なぁ~んて、出だしから、つまらぬ冗談を放ってしまいました。オジサンの戯言ですので聞き流して下さいね。

以下は、雑誌からの転載です。

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鉄道好きに「鉄っちゃん」と「鉄子」がいるように、カメラ好きにも「小僧」と「女子」がいる。ただし小僧が、カメラの性能へのこだわりと使いこなす技術の研鑽にマニア魂を燃やすのに対し、いわゆるカメラ女子は「かわいく撮る」のがブーム全体の潮流だ。

「鉄子」がいるとは初耳でした。若い「鉄っちゃん」にとっても、若い「鉄子」にとっても、出会いの場が出来て何よりです。やはり、世の中は、良い流れになってきているようです。

振り返ってみると、私が写真(35ミリ判)を撮っていた時代(20年ぐらい前)は、お金がかかる贅沢な趣味だったですね。
画質に拘ってくると、ネガフィルムでは物足りなくて、リバーサルフィルムを使う事になるのですが(皆さん、そうなるみたいです)、うろ憶えですが、以下の費用がかかっていました。

フィルム(24枚撮り):1,000円
現像料金:1,000円
プリント料金(2Lサイズ):200円
フイルム1本で3枚ぐらいプリントしていたので、合計2,600円

35ミリ判を知らない「カメラ女子」は「ビックリ」でしょうね。
私も今のmono momanの財政状況では35ミリ判フィルムによる写真の趣味には手を出せません。

やはり、カメラ女子が増えているのは、時代はデジタルカメラが主流になって、手ごろなお値段で高級カメラを手に入れられるからでしょうか。
次に、ランニングコストがプリント費用以外はかからないのが決定打でしょう。友人とのやりとりも簡単ですし、写真は面白いですもんね。

mono moman店にも素敵なカメラ女子が来てくれるので、このブームを実感しています。
昨年の秋には「OLYMPUS PEN E-PL5」を首からぶら下げた可愛いカメラ女子が来られまして、オリンパスファン(プレミアム会員)の私は「ついに、オリンパス女子が来たな」てな感じで嬉しくなりましたよ。
しかも[木の壁掛け時計]と[メモスタンド]を購入していただきました。

私は「OLYMPUS PEN E-PL2」を愛用していますが、E-PL5のデザインは買い換えたいほど良いです。特に、女性にお似合いですね。

OLYMPUS PEN E-P5 「私だけの瞬間/2013 宮崎あおい」のCMです。


本日の一曲

「Laura Fygi / Mack The Knife」です。Mack The Knifeは大好きな曲なので、色々と聴いていますが、これは、かなりお気に入りです。
淡々と歌うローラ・フィジィと軽やかな演奏のバックがいい感じです。パワーと情熱のエラ・フィッツジェラルドとは対照的です。ただ、残念なことに終わり方で、ちょっとコケてしまいます。


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by monomoman | 2014-01-30 06:44 | ├カメラ/写真 | Comments(0)
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