小保方さん本当はどうなの

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STAP細胞論文の責任者である小保方晴子さんについて、記者会見の席上で、理化学研究所のオッサン達は以下の発言をしてしまいました。

理化学研究所の野依理事長は「未熟な研究者がデータをずさん、無責任に扱った。徹底的に教育し直さないといけない」と憮然とした表情だった。

竹市センター長も「論文の体をなしていない」と話し、小保方氏らに論文を撤回するよう求めたことを明らかにした。

あぁ~、卑怯で品性の欠片もない、醜い姿を世界中に巻き散らかしてしまいました。小保方さんではなくて、理化学研究所のオッサン達のことです。
小保方さんにも当然責任はありますが、普通は「全責任は理化研の我々にあります。本人も深く反省しており、今後の研究に期待しています」でしょう。批判覚悟でさらりと言ってほしものです。

マスコミと一緒になって(勝ち組に乗っかって)仲間(しかも若い女性)に全責任を負わせ、他人事のようにコテンパンに叩くとは。日本の心は遠い世界へ旅に出たの?それとも宇宙の彼方へ飛んで行ってしまったか?

野依理事長は、もう既に棺桶に片足を突っ込んでいることを理解していないようですね。将来のある若者のためにも「自分が犠牲になってでも助けよう」と思わないのだろうか?

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ほとぼりが冷めた時期を見計らって、米国から名称を変えて似たような論文を発表。莫大な利権は全部が米国の手の中へ。そんな勢力との戦いに、さっさと白旗を上げて、み~んなで大和撫子を苛めている日本。どうなってんの?

今のところ、私は心身ともに消耗し深く反省している、可哀そうな、おそらく罠にはめられた小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

でも・・・(う~ん)この騒動はあまりにも、小出しにタイミングよく情報が出てき過ぎです。STAP細胞よりも、もっと大きなモノを貶める罠が周到に用意されているような?嫌な臭いがプンプンです。

もしかすると、小保方さんはハメたつもりがハメられて、ただ単に利用されてしまった。小保方さんと理化学研究所、平らったく言えば、どっちもどっち。要は因果応報か?

いずれにしても、莫大な利権は日本から遠い世界に旅立って、日本の品位は落ちた。やっぱり何かがありそうな気配がプンプン。

本日の一曲

青春時代にコンパでよく歌った「五つの赤い風船/ 遠い世界に」です。


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by monomoman | 2014-03-22 07:35 | 残念で悲しい話題 | Comments(0)
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