良くぞ言ってくれました

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古いのですが、なかなか良い記事です。靖国神社参拝に対する、アルゼンチンの政治評論家の意見です。いずれまた問題になるでしょうし、捏造従軍慰安婦問題にも絡んでいるので、転載します。今年は無理かもしれませんが任期中に、安倍首相は高いハードルを乗り越えると確信しています。

原文Japanese war crimes; I’m sorry? (Adrian Salbuchi)

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日本の安倍晋三首相の靖國神社参拝に、中共と韓国が激怒している。靖國神社は二百五十万人の戦没者を祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この十九世紀創建の神社に祀られている人々の中に、米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次世界大戦時の英雄らが含まれているためだ。その中には、米国によって昭和二十二年に処刑された戦時指導者、東條英機大将など「戦争計画」に関わったとされる十四人の「A級戦犯」も含まれている。

 戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。敗戦国の都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全且つ欲しいままに支配する権利を戦勝国は獲得する …… 悲しむべきことだが、これが現実だ。

 そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(或いは書き直す)「権利」をも獲得する。自国の見解と論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・侵略国」だと非難するのである。「俺たちは善人、相手は悪者」「私たちの息子らは英雄。向こうは殺されて当然の悪魔だ、二歳の幼児までも」という考えは、人類の歴史と同じほど古い。第二次大戦後の七十年間のプロパガンダが明瞭に示している通り、二十世紀と二十一世紀も例外ではない。

 だが日本は今なお屈しようとしない。これは賞賛すべきことだ。平身低頭して世界に再三再四赦しを請うてきた独国の姿とは対照的だ。だが独国自身もよく了解している通り、たとえ何度謝罪しようと、世界の報道・出版・教育を支配する人々は決して独国に赦しを与えることはあるまい。

 歴史認識について「ハラキリ」した独国とは違って日本は顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に耐え続けている。倫理面で屈服してはいないのだ

 なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・政治指導者らが「A級戦犯」だとされた。だが安倍首相は、平成十八年に「JapanTimes」で報じられたように、「靖國神社に祀られた十四人のA級戦犯は国内法上の犯罪者ではなく、東京裁判の結果を日本が受け入れたのは独立を回復するためのものだった。(中略)A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に対する罪』は連合国によって戦後に作られた概念で、法律に定められたものではない」と考えている。

 日本よ、良くぞ言ってくれた。もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を真摯に罰しようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が必要だろう。そしてその裁判所は、ダブルスタンダードと検閲から自由でなければならない。そう、ダブルスタンダートから、だ。

戦争に負けると言うことは、こう言うことです。
戦争に勝っていれば、一万円札は福沢諭吉でなく東条英機だったかも。そしてハリー・S・トルーマンは絞首刑?いいえ、日本は国際法上で完璧に違反している報復裁判と言われている東京裁判みたいなことはやらなかったでしょう。

この方は日本に対し「良くぞ言ってくれました」。でも、戦勝国に中国と韓国が含まれているような書き方になっていますが、ここは違います。大東亜戦争時には、中華人民共和国と大韓民国は存在してなかった国です。中国はちょっと複雑なので、異論もあるかもしれませんが、韓国については完璧に日本と戦争をしていません。日本と一緒に米国と戦っていました。

ついでに言ってしまうと、韓国は自ら独立を勝ち取ったのではなく、日本を打ち負かした米国の進駐のおかげで、棚ぼた式に日本統治が終わり、独立できたのです。独立のため戦ったこともない訳だから、英雄もいない。淋しい歴史しかないので、ウリナラファンタジーに酔いしれるしかないのでしょう。

幼児の頃からの反日教育と出鱈目な歴史教育のせいで、頭の中は現実と妄想がグチャグチャになっていて、日本と戦争をして戦勝国のつもりになっているのです。哀れとしか言いようがありません。

最後にもう一言。
東条英機は戦争に大反対でした。日本を戦争に追い込いんだ最後の一押しが売国奴日本人でした。当時でさえ官僚に売国奴が潜んでいたのですね。それに気づかなかったのが悔やまれます。
大東亜戦争で学ぶべきことは、自国は自国で護ることが出来るまでは絶対に挑発に乗ってはいけないこと。スパイ防止法などを整備して、売国奴を一掃すること。と思います。

国会議員の40%ぐらいは売国奴に近いので、もしもスパイ防止法案が審議されれば国会で大嵐になるでしょう。反対する人は売国奴ですから廃案になっても効果ありです。次の選挙で国会から追い出せば良いのですから。

ローマ帝国時代と同じで「軍事力があるものが正義」なのですから、21世紀はまだまだ野蛮な時代です。
この事を直視せずに、思いつきで始めた迷惑千万な主婦(と思っていたら、本当は韓国系反日組織と繋がっているやり手のプロ市民でした。やっぱし)に共感して「憲法9条を掲げる日本国民にノーベル平和賞を」などと、呑気に遊んでいると、この地球から日本が無くなるかも。

国の存続は当たり前ではありません。国難は油断していると忍び寄る。

本日の一曲

アルゼンチンと言えばタンゴですよね。なので「Yo-Yo Ma / Libertango 」です。


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by monomoman | 2014-04-12 12:30 | 日々雑感 | Comments(0)
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