逃げるが勝ちの単身赴任

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現在の中国は、内政問題や経済問題や権力闘争などで転覆しそうですが、環境問題がもっと深刻です。「医療用マスクでは効果がなく、防毒マスクが必要」と指摘するWHOの専門家もいるほどです。既に人が住めない状態に成りつつあります。

大気汚染物質PM2.5の濃度測定は、測定器の指針が振り切って、正確に計測できないほど高いレベルに達しています。
なんと、1時間当たりの平均濃度が多くの計測値点で1000μg/m3を超えるところもあり、24時間平均も約800μg/m3です。日本では健康限界が70μg/m3とされているので、危険度は日本の約11倍になります。
国営新華社通信によると、子供が「今日は世界の最後の日なの?」と母親に訊ねたとのこと。かわいそうに。😿

そして、中国の砂漠化や乾燥化は進行が速く、森林面積が人工衛星での実測で8.2%にまで低下してしまいました。ちなみに2005年国連統計では、木を伐採したら植林する日本は68.2%です。大地を大切にしないと大変なことになります。

中国大陸いよいよ、おいしい空気どころか、普通の空気も吸えなくなるか?

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真っ赤に染まった長江の重慶市の写真です。(右の川は長江の支流 嘉陵江)

2013年5月に温州市の蒼南県を流れる川で、14歳の少女が入水自殺を図る事件がありました。この時、果敢に川に飛び込み少女を助けたのは51歳の警察官でした。ところが・・・
その後、病院に運ばれたのは少女でなく警察官。少女よりも重体に陥り話題となりましたが、どうも川の水を飲んでしまったが原因。診察した医師がつけた病名は「汚水遊泳後遺症」だそうです。(笑い話のような本当の話)

中国での環境汚染はひどく、水質は飲料に適さないという生易しいものではなく、当局の発表によると、中国では毎年、80万~120万人の奇形児が産まれており、奇形児を産んだことのある家庭は、3000万世帯に上り、全国の家庭の1割に相当するとのこと。(新唐人2010年10月6日付けニュース)

4月11日には甘粛省蘭州市で、国の基準値を大幅に上回る発がん性物質のベンゼンが水道水から検出され、市政府は「今後24時間、水道水を飲まないよう」住民に呼び掛けた模様。市民はペットボトルの購入で大混乱。

中国大陸いよいよ、おいしい水どころか、飲める水がなくなるか?

日本にも入荷されている汚染食品がたくさんありそうです。中国産の食品には気を付けて下さい。我が家では産地を表示しない(メチャクチャ怪しい)イ○ンでの食品購入は止めました。⚠️
参考に、イ○ンは南朝鮮の農協中央会と、南朝鮮の農作物を日本国内で販売することで、今年1月に合意しているそうです。

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そんなこんなで、あっちこっちで国民の不満が爆発しているのですが、一気に大爆発しそうな、内乱寸前の革命前夜の雰囲気らしいです。

共産党崩壊を察してか、高級幹部やその子弟、実業家など富裕層を中心に、中国からの脱出が頻発しているようです。勿論、中国人ですから「身一つ」で逃亡することはありえません。汚職や賄賂などで稼いだ資金がセットです。

2012年の調査では1千万元(約1.6億円)以上の資産を持つ人民の60%が既に移民したか、移民を検討中とのこと。

中国高官が海外に不正に持ち出した賄賂などの総額が6000億ドル(約60兆円)と推定されていますが、実際には約100兆円にものぼると言われています。(アメリカの週刊誌 TIME の2013年6月17号)

政府高官の逃亡者は約18000名、未遂で空港などで足止めされた人数が、同じく約18000名。
当人は脱出しないまでも、家族に大金を持たせて海外に移住させ、1人だけ中国に残り、異変が起これば直ちに脱出できる状況にしている高官も少なくないと報じられています。(妾も一緒との噂もチラホラです)

中国では、このような高官を裸官と称するそうです。日本だと、やはり単身赴任官僚とでも言うのかな?

政府高官がこうなのですから、近々に中国は政治問題・経済問題・内政問題・環境問題・尖閣諸島侵略のいずれかで引き金となって、内乱状態になることは必須。早目に逃げ出さないと、とんでもないことになります。

内乱になってしまったら、中国に寄り添う拝金主義の経済連は無力ですので助けてくれませんよ。🆘

米国は政府主導でどんどん自国民を引き上げ中で、今は1万人ですので米軍は自国民を助けられるかもしれません。
しかし、のんびりしている日本政府は親中議員が引き上げに消極的で、いまだに15万人もいます。(親中議員は国民の命より利権が大切?)
左翼ご自慢の憲法九条のせいで自衛隊だって助けに行けません。

はっきり言っちゃうと、中国大陸からの脱出は至難の業なので「野垂死に(強姦も)」しかないのです。いよいよ、日本に無事に戻って来られるか?タイムリミットが間近です。本当に心配。せめて子供や女性だけでも早く日本に戻ってくればいいのに。

日本の報道機関(新聞もテレビも)は押しなべて親中ですので、この類の情報は「報道の自由」を使って報道しません。関係者は気を付けて。

本日の一曲

「THE PLATTERS / ONLY YOU 」です。


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by monomoman | 2014-05-27 07:05 | 特定アジア | Comments(0)
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