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シルビー・バルタン

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最近は、色々な「かわいい」があるようです。”エロかわいい”、”ブスかわいい”、”キモかわいい”、”キレかわいい ”など等。北海道の方言では”めんこい”もあります。なんだか、「かわいい」の大安売りですね。

私が子供の頃の”メチャかわいい”アイドルと言えば「Sylvie Vartan」でしょうか。団塊の世代より年配さん達の中には、Sylvie Vartanに夢中になっていた方がいっぱいおられたと思いますよ。

シルヴィ・ヴァルタンは、ブルガリア生れ(1964年)のパリ(8歳の時から)育ちで、1961年(17歳)にデビューしています。

私の年代だと、青春時代にヒットした、1968年の「あなたのとりこ」が懐かしです。
でも、やはり「 La Plus Belle Pour Aller Danser(踊りに行く一番の美人)/邦題:アイドルを探せ」がシルヴィにお似合いの曲かと思います。

1963年の舞台で歌っている映像です。体を大きく揺するところがチャーミングと思うのですが、どうですか?


1964年にオランピア劇場でビートルズと共演しています。お互いに絶頂期の頃と思います。ポールが左足を上げて、何だか楽しそうです。
もし、タイムスリップできたら、真っ先にこの公演を観たいものです。

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日本には、1965年(20歳)の時に世界ツアーの一環で来ています。その時に撮ったのが、レナウンのテレビコマーシャルソングの「レナウン・ワンサカ娘」(1961年小林亜星さん作曲)です。私の世代以上の方で、このCMを知らない人はいないでしょう。いゃ~懐かしい。


ところで、レナウンはよくも、まぁ~世界のアイドル「シルビーバルタン」とコマーシャル契約できたものです。しかも、こんな歌(失礼)まで唄わせてしまって。はっきり言ってイメージダウンです。

契約料は高かったでしょうね。でも、これで日本全国、津々浦々までレナウンの名が知れ渡りました。何たって、この歌は子供からお年寄りまで浸透しましたからネ。(私も口ずさんでいましたよ)

これもいい映像です。


これらの映像を「ぜ~んぶ」観てしまったら、若き男性諸君の中には「シルビーバルタンの虜」になっている方もおられるかもです。
ビートルズ世代のオジサン達は、う~ん・・・高校時代の可愛い「ミヨちゃん」を想い出したかな?

by monomoman | 2017-03-02 06:59 | ├音楽
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