怒らない日本人は何時怒る

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数年前に、中国人民が楽しんでいた小話です。
ある日、アジアのどこかで国際会議が行われている最中、日本代表がトイレに立った。そのとたん、参加していた他の国の代表が日本について話し出した。
中国「私はどうしても日本を怒らせてみたいのだ。そこで、潜水艦をたくさん日本の領海に侵入させたんだ。また尖閣諸島の海底資源も盗んでみた。でも日本ったら怒らないんだ。」
韓国「そうなんだ。竹島を占領してみたんだが、日本ったら怒らないんだ。」
ロシア「その通りだ。日本は怒ってくれないんだ。北方四島を返さなかったんだけどだめだった。」
北朝鮮「だったら、日本に核ミサイルを撃ってやる!これなら日本は怒ってくれるはずだ!」
アメリカ「いやだめだ。それはかなり昔に我々がやってみた。日本は怒らなかった。」
全員「どうしたら怒ってくれるんだろう・・・・。」
中国韓国「凶悪犯罪者を日本に大勢送り込んでみたが、我々のビサを大幅に緩和してくれてしまった。」
全員「日本は不感症なんじゃないか?」

日本は本当に我慢強い国だ。1937年から中国の不当な南京大虐殺批判を受け続けてきている。いつ爆発するかな?
http://undertakerrach.gouketu.com/others.html
中国も北朝鮮も、憲法九条の制約でいくら挑発しても自衛隊が反撃できないと、たかをくくっています。ずいぶんと舐められたものです。

「怒らない日本人」が最初に堪忍袋の緒が切れるのは、中国や北朝鮮や韓国に対してではなくて、報道機関に対してでしょうね。モリカケ騒動と今回の選挙前と選挙後の報道をみて確信しました。

きっと近い将来、特定アジアが日本人に対しとんでもないことをする。でもNHKを筆頭に日本の報道機関は「アベが悪い~!」と一斉に報道。

ここで、さすがの平和ボケ市民は「あれ~ちょっと違うんじゃない?」となり、大多数のサイレント・マジョリティ(声なき大衆、物言わぬ多数派)も声を上げ、保守層は堪忍袋の緒が切れる。

マスコミの実態を知った「怒らない日本人」が大爆発してマスコミ掃除が始まる。そして、憲法改正。

憲法改正で反撃出来るようになった日本、そして怒った日本人を見た特定アジアの慌てぶりを早く見てみたい。

本日の一曲

「Doris Day /Perhaps Perhaps Perhaps」です。


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by monomoman | 2017-11-01 06:00 | 特定アジア
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