PP&M/マリーの魅力発見

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私が中学生の頃、よく聴いていいた「ピーター、ポール&マリー(以下、PP&M)」の紅一点「マリー」について、映像を見ての感想です。

当時は、PP&Mに関してはレコードを聴いたり、写真を見たりしていましたが、映像を見たことはありませんでした。ですから、この3人の歌い方とか演奏の仕方は「写真と音」から描き出される想像でしかありません。

しかし、あれから45年、便利な時代になったものです。You Tubeで憧れのスターの映像を無料で見られのですから。

ピーターとポールは私が当時、思っていたイメージとあまり変わりませんでしたが、マリーは「大外れ」でした。

当時は、500マイルなどのバラード風の曲をよく聴いていたせいか、マリーはきっと「静かに感情を込めて歌う女性」と思っていたのです。ところが、もの凄く「ノリ」の良い女性だったのですね。(2009年に白血病で亡くなりました)

プロテストソング(抗議のメッセージを含む歌の総称)を歌っている時は、体を大きく前後上下に揺すりながら、猫背で睨みつけるような目つきをして、今にも咬みつかれそうです。でも、このノリが良いです。
そして、ご機嫌に歌っている時は、肩を小刻みに左右前後に揺らしながら、スィングしているようなノリで、独特の体の揺らし方に「何とも言えぬ魅力」を感じさせます。(私だけかな?)

いゃ~、本日は何を言いたいのか。
BABYMETALのような振付も、なかなかいいぞ!と思いますが、マリーのような昔ながらの自然体のノリも、まんざらではないかと思うところです。

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最近、こんな時計を作りました。買ってくれそうな年代が絞られるので売れるかな?趣味で作ったお気に入りの時計です。ホームページに追加するか迷っているところです。

本日の一曲

Peter Paul and Mary「Jane Jane」です。


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by monomoman | 2017-08-20 06:55 | ├音楽 | Comments(0)
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