東京五輪エンブレム/1964年と2020年

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2020年東京五輪エンブレムはパクリと疑われても仕方ないですね。

それ以上に問題なのは、何たってこれですよね。

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受賞者と審査員がお友達?

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一昔は、談合といえば建設業界。ところが、今や談合といえばデザイン業界?

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仲間内でこそこそ決めないで、誰でも公募できるようにすれば、いいのがドンドン出てくると思いますよ。

またしても、こんな事で安倍首相の”鶴の一声”に頼るしかないのでしょうか?五輪組織委員会の会長も五輪担当大臣も飾り物なのでしょうか?”だらしないの一声”です。

五輪担当大臣はここで仕事しないで何時するの?

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1964年東京五輪のエンブレムは格調高く、好きですね。

mono momanがタイムマシンに乗って、2040年の週刊誌の記事を見てきました。(ジョーク一発)

1964年の東京五輪は、官民が総力を挙げ、日本国民と心を一つにして取り組んだ、戦後の日本復活の総仕上げの、涙と感動の大イベントであった。
10月10日の開催日は、晴天の東京に秋風がそよぎ、まさに”爽やかな神風が”吹いた一日であった。

2020年の東京五輪は、文部科学省と国土交通省となりすまし日本人が私利私欲と利権獲得に総力を挙げ、しかるに日本国民と心は一つにならない、しらけた運動会のようであった。
7月24日の開催日は、熱風が吹き荒れる灼熱地獄の中、海外観光客の熱中症対応に大忙しの一日であった。
”リケンピックとパクリンピック”と比喩された。

未来はいくつものパターンがあるようですので、こうならなければいいですね。

本日の一曲

「Sandy Posey /  Be My Baby」です。


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by monomoman | 2015-08-24 20:49 | 日々雑感 | Comments(0)
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