冬眠していた神様トンボが目覚めた

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つい先日のことですが、工房で仕事をしていたら神様トンボ(正式名:オオアオイトトンボ)が蛍光灯の周りを飛んでいるのでビックリしました。真冬の工房内は氷点下になる時もあります。

この神様トンボは力尽きてしまったのですが、一週間ぐらいにまた神様トンボが飛んでいるではありませんか?。さて、その訳は・・・

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これは、残り少なくなってきた屋外にある薪です。この薪と薪の間で神様トンボが冬眠していたのです。

工房内に移して、しばし乾燥させるために置いていたら、春と勘違いして冬眠から目覚めさせてしまったようです。神様トンボに申し訳ないことをしてしまいました。

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外は氷点下20度になることもあるのですから、完璧に氷漬けの状態です。それが、息を吹き返すのですから凄いです。

ここで冗談を一発。やっと謎が解けました。

ということは、意図的に人間を氷漬けにして復活させる未来がくるのでしょうか?

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ネットで調べてみたら、日本には約200種類のトンボが確認されていて卵か幼虫で冬を越すそうです。但し、神様トンボ(3種類)だけが成虫でも越冬するとのこと。

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ついでに、お隣の雑木林の風景です。蝦夷リスもやってきます。

本日の一曲

「Cyrille Aimée(エイミ)/ It dont mean a thing 」です。


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by monomoman | 2016-01-23 07:39 | 日々暮らし | Comments(0)
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