旭川高専8期生同窓会の記念品を作る楽しみ

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このキーホルダーとストラップは旭川高専機械工学科8期生の第6回目の同窓会の記念品です。

12年前から始まった同窓会ですが、今回から同窓会の記念品を作らせて頂けることになりました。まずは感謝!。
今後の同窓会は参加する楽しみの他に、記念品を作る楽しみもプラスされました。

多くない予算内で、そこそこ喜んでいただけるような物作りは面白いです。駄目でも5年間寄宿舎で同じ釜の飯を食った仲間なので許してもらえるかな?との安心感もあります。
なので、大変ですがストレスは感じません。その代り、儲けはないでしょう。でも、商売とは思っていないので大赤字にさえならなければ良いのです。

今回の記念品のために焼き印を製作したのですが文字数が多くて、しかも、二段になっているため、焼き印作業がなかなかうまくいかず、これが製作工程で一番難しい作業でした。

焼けていない文字があったら、やり直しできないのでゴミ箱へ直行です。

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ストラップの右側には6回目の”6”を、裏側には機械工学科の”M”を刻印し、キーホルダーには日付けと開催場所(sapporo)と6THを刻印しました。

この刻印作業は難しくはないのですが、一文字ごとの刻印ですので面倒な作業です。
注意点は、小さな刻印ですと、強く打ちすぎると文字間で亀裂ができることがあります。参考に、この刻印サイズは3ミリです。

このストラップは焼き印を失敗。キーホルダーの焼き印作業は綺麗にできたのですが刻印を失敗。よって、これらは自分用です。

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梱包はこんな感じです。

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全部で21個+予備1個の製作でした。

今回は時間がなかったので無難なキーホルダーとストラップにしましたが、次回は、ちょっと変わった物にしようかと今から思案中です。

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宴会には同席しませんでしたが、ご婦人(同期生のヨメさん)も来られましたのでmono momanの木のパスケースを記念品としました。

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定山渓温泉での同窓会は2回目です。ホテル”鹿の湯”の私の評価は良くもなく悪くもなく。お値段13,000円(夕食がバイキングだと8,000円)を考慮すると満足度は高いです。

旭川高専機械工学科8期生は53人が卒業。毎回、20人ぐらいが全国から集まります。出席率約40%は多いと思うのですが、どうでしょう。

還暦を過ぎた頃から、この同窓会が一番の楽しみになっています。

本日の一曲

「 ザ・カスケーズ / 悲しき雨音」です。




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by monomoman | 2016-10-10 07:04 | ├旭川高専時代 | Comments(0)
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