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2016年 02月 15日 ( 1 )

薄っぺらな面の皮と正義感

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TPP交渉では米通商代表部のマイケル・フロマン代表ら各国の交渉担当者を相手にひるむことなく、タフネゴシエーター(手ごわい交渉相手)ぶりを見せつけた、まさに日本経済の司令塔である甘利氏。

週刊誌の与太記事なんぞで、しかも、たったの50万円を2回貰ったぐらいで数少ない日本の有能な大臣を辞任に追い込む、この日本国内にへばり付く「薄っぺらな正義感」が空しい。

この「薄っぺらな正義感」で辞任に追い込まれた甘利氏を、中国人民が面の皮が薄すぎると大笑いしているようです。中国人民の面の皮は”鉄面皮”だから見習うことはないが、菅直人や野田や前原など、悪質な在日外国人献金問題を見事に逃げ切った「嫌われている民主党(民主党ポスターより)」ぐらいの面の皮でもいいのではないかと思うのですけど?自民党さんよ。

鉄面皮【てつめんぴ】とは
恥知らずで、厚かましく、ずうずうしいことこと。また、その人や、そのさま。厚顔(こうがん)。厚皮(あつかわ)。鉄のような面(つら)の皮で顔色の変化が分りにくく、何事にも顔色を変えないという意味。

日本では、昔から騙されるより騙す方が悪いはず。いつに間に、騙すより騙される方が悪い風潮になったのか。
これでは、特定アジアの「騙す方が賢くて、騙される方が馬鹿」と同じではないかと思うと、これは悲しい。

今回の騒動では、騙したのは土建屋と週刊文春であり、秘書だって甘利氏を裏切ったような気配が漂う。騙されたのが甘利氏ではないか。テレビや新聞社には全くもって期待はしないが、週刊文春のライバル週刊新潮よ、そこのところを徹底的に暴いてくれ!

スパイ防止法の無い日本には、特定アジアの工作員がウジャウジャいて、これからは有能な政治家の秘書に狙いを定めてくるだろう。たったの100万円と秘書の不手際と裏切りで、特定アジアにとって都合の悪い政治家を叩けるのだから安いものだ。

特定アジアが数億円を使ってでも蹴落としたい政治家を、自国民が道徳心に酔いしれて辞任に追い込む、猪突猛進ジャパン。あっ!そうか、もう既に実現している”1億総活躍社会”。

特定アジアの首脳陣の高笑いが聞こえてきそう。わっはっは。003.gif

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と言う事で、私こと、正義の味方であるオジサンは平成の「月光仮面か七色仮面」の登場を期待する。(冗談一発)

誠に残念な一件だったので、空しくて悲しくて、ついでに頭にきて、気がついてみれば、文章が少々荒っぽくなっていました。原文はもっと荒くて、これでも修正したのですよ。逆のパターンは簡単ですけどね。

ささやかな抗議として金輪際、週刊文春は立ち読みだけにして購入しないことを宣言します。

本日の一曲

子供の頃、夢中になって見ていたテレビ番組から、懐かしのヒーロー主題歌です。

七色仮面


月光仮面



by monomoman | 2016-02-15 20:51 | 残念で悲しい話題 | Comments(0)