2017年 11月 22日 ( 1 )

生徒を韓国へ連れていきたい先生

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知人の高校2年生になる娘さんが修学旅行でボツアナ共和国(南アフリカの上)に行ってきました。

上下の写真はお土産のチョコレートです。

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ここの私立高校の修学旅行の行先は、ガラパゴスや米国や北欧や東南アジア諸国やら、自由に選択できるそうです。勿論、危険で不潔な韓国や中国は対象外です。

ところが、いまだに公立高校でさえ、韓国に連れて行きたがる先生がいるのですね。ハニトラにやられたか?

こんな、嘘のような本当のような面白いお話があります。

韓国の実態が知られるようになった昨今、とある高校で修学旅行の行先のアンケートを取った。その結果、どうであったか?
どうしても生徒を韓国へ連れていきたい先生たちの作ったアンケート。

Q・修学旅行へ行き先はどちらがいいですか。

1 韓国
2 群馬

圧倒的な数の生徒さんが、2群馬を選んだ。
助平で阿保な先生は、いくらなんでも群馬県を選択するとは、夢にも思わなんだ。というところでしょうか。

ところで、株式会社ブランド総合研究所が発表した『都道府県の魅力度ランキング』をみてみると。
・都道府県の魅力度ランキング2017
1位: 北海道
2位: 京都府
3位: 東京都
中間は省略
41位: 鳥取県
42位: 群馬県
43位: 栃木県
44位: 埼玉県
45位: 佐賀県
46位: 徳島県
47位: 茨城県
群馬県は最下位ではなのですね。それじゃ、2016年はどうであったか?
・都道府県の魅力度ランキング2016
41位: 福井県
42位: 岐阜県
43位: 鳥取県
44位: 埼玉県
45位: 群馬県
46位: 栃木県
47位: 茨城県
やっぱり、群馬県は最下位ではなのですね。

何故、 韓国の対抗馬を茨城県にしなかったのか?

どうしても生徒を韓国へ連れていきたい助平で阿保な先生は、茨城県生まれで 栃木県で育ったのかな?と思うのであります。

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by monomoman | 2017-11-22 06:37 | 日々雑感