人気ブログランキング |

カテゴリ:├カメラ/写真( 3 )

カメラ女子と良い流れ

e0353219_21351762.jpg

日常生活において、本格的なデジタル一眼カメラを気軽に楽しむ「カメラ女子」が増えてきているようです。

オジサン(私も仲間です)と「若い女性」との接点なんて、絶対に無い。と思っていたのですが「カメラと写真」が好きな私としては、もしかすると、写真のような「カメラ女子」とも接点があるのかもしれない。と、内心微笑んでいるのであります。
いつの間にか、世の中はオジサン達にとって、良い流れになってきています。
なぁ~んて、出だしから、つまらぬ冗談を放ってしまいました。オジサンの戯言ですので聞き流して下さいね。

以下は、雑誌からの転載です。

055.gif
鉄道好きに「鉄っちゃん」と「鉄子」がいるように、カメラ好きにも「小僧」と「女子」がいる。ただし小僧が、カメラの性能へのこだわりと使いこなす技術の研鑽にマニア魂を燃やすのに対し、いわゆるカメラ女子は「かわいく撮る」のがブーム全体の潮流だ。

「鉄子」がいるとは初耳でした。若い「鉄っちゃん」にとっても、若い「鉄子」にとっても、出会いの場が出来て何よりです。やはり、世の中は、良い流れになってきているようです。

振り返ってみると、私が写真(35ミリ判)を撮っていた時代(20年ぐらい前)は、お金がかかる贅沢な趣味だったですね。
画質に拘ってくると、ネガフィルムでは物足りなくて、リバーサルフィルムを使う事になるのですが(皆さん、そうなるみたいです)、うろ憶えですが、以下の費用がかかっていました。

フィルム(24枚撮り):1,000円
現像料金:1,000円
プリント料金(2Lサイズ):200円
フイルム1本で3枚ぐらいプリントしていたので、合計2,600円

35ミリ判を知らない「カメラ女子」は「ビックリ」でしょうね。
私も今のmono momanの財政状況では35ミリ判フィルムによる写真の趣味には手を出せません。

やはり、カメラ女子が増えているのは、時代はデジタルカメラが主流になって、手ごろなお値段で高級カメラを手に入れられるからでしょうか。
次に、ランニングコストがプリント費用以外はかからないのが決定打でしょう。友人とのやりとりも簡単ですし、写真は面白いですもんね。

mono moman店にも素敵なカメラ女子が来てくれるので、このブームを実感しています。
昨年の秋には「OLYMPUS PEN E-PL5」を首からぶら下げた可愛いカメラ女子が来られまして、オリンパスファン(プレミアム会員)の私は「ついに、オリンパス女子が来たな」てな感じで嬉しくなりましたよ。
しかも[木の壁掛け時計]と[メモスタンド]を購入していただきました。

私は「OLYMPUS PEN E-PL2」を愛用していますが、E-PL5のデザインは買い換えたいほど良いです。特に、女性にお似合いですね。

OLYMPUS PEN E-P5 「私だけの瞬間/2013 宮崎あおい」のCMです。


本日の一曲

「Laura Fygi / Mack The Knife」です。Mack The Knifeは大好きな曲なので、色々と聴いていますが、これは、かなりお気に入りです。
淡々と歌うローラ・フィジィと軽やかな演奏のバックがいい感じです。パワーと情熱のエラ・フィッツジェラルドとは対照的です。ただ、残念なことに終わり方で、ちょっとコケてしまいます。


by monomoman | 2014-01-30 06:44 | ├カメラ/写真 | Comments(0)

コンタックスG1

前回の記事「オリンパス ペン E-PL2」からの続きです。
下の写真は17年前に購入したカメラ「コンタックス G1」です。

e0353219_21350811.jpg

当時、衝撃的なデビューをした「コンタックス G1」の主な特徴は

 ・世界初のレンズ交換式AFレンジファインダーカメラ
 ・シャンパンゴールドの「カールツァイス」レンズ群
 ・渋めの光沢を放つ、美しいチタンボディー

ではないかと思っています。

一眼レフが全盛の年代に登場した、このAFレンジファインダーカメラは、最近のどんな高級デジカメも対抗できない程の重厚な作りで、本当にひときは異彩を放っていました。
このカメラを使っていて、いつも感じていたのは大きめのアナログダイヤルの使い易い操作感と「カシャ」と聞える心地よいシャッター音、そして同時に微妙に感じる指先の感触です。

私もゾッコンで、このカメラで相当数の写真を撮りました。

しかし、デジタルカメラの進歩は著しくて、データ処理だとかフィルム代や現像代などのランニングコストを考えると、仕事に使うカメラはデジタルになってしまうのは仕方のないことです。そして、一年前に「オリンパス ペン E-PL2」を購入するに至るのです。

このE-PL2はマウントアダプター(中間リング)を介してG1用のレンズが使えます。今は仕事が大変で趣味の写真はなかなか撮れませんが、いずれ余裕ができた時にはE-PL2にG1用のレンズを装着してスナップ写真をバシバシと撮ってみたいと思います。
時代を勝ち抜いてきた名レンズ「ツァイス」の甘くノスタルジックな描写が何時楽しめるのか、期待に胸が膨らみます。

そして、今なお新しくもあり、懐かしくもあり、他を圧倒するほどの存在感を漂わせるチタンボディーのコンタックスG1本体は、いつの日か復活の時まで私の手元で大切に保管されているのであります。

by monomoman | 2013-06-21 19:21 | ├カメラ/写真 | Comments(0)

オリンパス ペン E-PL2

只今、愛用中のデジタルカメラ「オリンパス ペン E-PL2」です。

e0353219_21350881.jpg

これを購入したのは2012年のことで、17年振りの本格的なカメラの購入でした。きっかけはホームページの商品撮影をするには、今まで使っていた格安デジカメでは物足りなさを感じたからです。

本音は最高クラスの「 E-P2」にしたかったのですが、何かと出費がかさむこのご時世、ここはひとつ我慢して廉価版の「 E-PL2」になった次第です。しかも、モデルチェンジを待って、安くなった頃をみはからってからの購入です。

使ってみての感想はあらゆる面で進化していて、17年の歳月を考慮しても驚きの一言です。機能が盛り沢山あって、これらの機能を使いこなせればプロ顔負けの写真も無理ではない。そう思います。
しかし、この機能を使いこなすのが至難の業なのです。小さなボタンがいっぱいあって、それでも足りないからボタンをクルクル回したり、上下左右に押したり、色々な組合せワザが多くて未だに使いこなせていないのが現実です。

でも、今のところ、商品とブログの写真撮りが中心で、撮影パターンがほぼ決まっているのでそこそこ使いこなせている感じです。手ぶれ補正機構が強力なのと自動撮影(iAUTO)が優れていてフラッシュ内臓カメラですが、薄暗い部屋の中であってもフラッシュなしの撮影でもぶれず、ナチュラルな仕上がりになります。

何故、これから先、永く使うであろうカメラにこれを選択したかというと、この話の始まりは1960年代に生まれた偉大なカメラ「PEN F]のデザインを継承した「PEN E-P1」が2009年に発売されたことによります。ここから先は私の文才では説明がわかり難くなりそうなので列記します。

2009年
ワンクラス上の「PEN E-P2」の登場。この頃はあまり写真を撮っていなかったのに、やたら欲しくなってしまった。でもお値段が高い。
2010年
廉価版の「E-PL1」が出る。この値段だと手が届きそう。でも、デザインが受け入れられない。
私は少々、極端ではありますが、基本的に「カメラは性能はどうでもよくて、デザインが命」と思っているのです。
2011年
「E-PL1」がモデルチェンジして「E-PL2」になる。これはデザインがよくて、さらに操作側(裏側)も上級クラスに似ている。この段階で真剣に購入を考える。
2012年
「E-PL2」がモデルチェンジして「E-PL3」になる。しかし、私には到底受け入れられないデザインになってしまった。この事が購入の後押しになったような気がします。

ホームページ用の写真撮りの時期と絡まって、欲しいと思っていた旧モデルの「E-PL2」が安くなった頃にゲットしました。

もう一つ、このタイプのカメラを選んだ理由には私のカメラ人生で約10年、趣味の写真撮影で大活躍した35ミリフイルム用カメラの「コンタックスG1」のレンズがマウントアダプター(中間リング)を介して使える事でした。

「コンタックスG1」のお話は長くなりそうなので、次回につづきます。

下のカメラは「E-PL2」のご先祖様「オリンパス ペンF」です。生まれは東京オリンピック開催の年(1964年)です。この形、好みです。

e0353219_21350872.jpg

by monomoman | 2013-06-09 05:14 | ├カメラ/写真 | Comments(0)