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木の工房 mono moman


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カテゴリ:├音楽( 15 )


クリスマスソング


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明日は、クリスマスイブ。でも、私は興味がなくてどうでもいい日なのですが、クリスマスソングは名曲やら名演奏が盛りだくさんです。

ヨメに私がワクワクする年末年始に関連するミュージックは何故ないのだ?と言うと、一笑されてしまいました。

ジャズのクリスマスアルバムを数枚もっていますが、その中でよく聴くのが「ジングル・ベル・ジャズ」です。

その中でも4曲目に入っている、ザ・ヒース・ブラザース(The Heath Brothers)の「Our Little Town」がいいです。ミディアム・テンポでの快適な演奏を展開します。

ザ・ヒース・ブラザースは1975年にジミー・ヒース(テナー・サックス)、パーシー・ヒース(ベース)、アルバート・ヒース(ドラム)の3兄弟とスタンレー・カウエル(ピアノ)によりフィラデルフィアで結成されたアメリカ人のジャズ・グループです。




尚、CDアルバム「ジングル・ベル・ジャズ」をのせているのはmono momanの木製イーゼルです。



セレーナ・マリー・ゴメス( Selena Marie Gomez )の「Winter Wonderland 」も好きです。





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クリスマスとは無関係ですが、荻野目洋子のダンシング・ヒーローが話題になっているので、CDラックの奥の方から30年以上前に購入した「NON STOPPER」を数十年ぶりに聴いてみました。なかなか良いです。

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このCDを立て掛けているのは、来年早々に商品化しよう思っている一品です。

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by monomoman | 2017-12-23 18:50 | ├音楽 | Comments(0)

PP&M/マリーの魅力発見


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私が中学生の頃、よく聴いていいた「ピーター、ポール&マリー(以下、PP&M)」の紅一点「マリー」について、映像を見ての感想です。

当時は、PP&Mに関してはレコードを聴いたり、写真を見たりしていましたが、映像を見たことはありませんでした。ですから、この3人の歌い方とか演奏の仕方は「写真と音」から描き出される想像でしかありません。

しかし、あれから45年、便利な時代になったものです。You Tubeで憧れのスターの映像を無料で見られのですから。

ピーターとポールは私が当時、思っていたイメージとあまり変わりませんでしたが、マリーは「大外れ」でした。

当時は、500マイルなどのバラード風の曲をよく聴いていたせいか、マリーはきっと「静かに感情を込めて歌う女性」と思っていたのです。ところが、もの凄く「ノリ」の良い女性だったのですね。(2009年に白血病で亡くなりました)

プロテストソング(抗議のメッセージを含む歌の総称)を歌っている時は、体を大きく前後上下に揺すりながら、猫背で睨みつけるような目つきをして、今にも咬みつかれそうです。でも、このノリが良いです。
そして、ご機嫌に歌っている時は、肩を小刻みに左右前後に揺らしながら、スィングしているようなノリで、独特の体の揺らし方に「何とも言えぬ魅力」を感じさせます。(私だけかな?)

いゃ~、本日は何を言いたいのか。
BABYMETALのような振付も、なかなかいいぞ!と思いますが、マリーのような昔ながらの自然体のノリも、まんざらではないかと思うところです。

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最近、こんな時計を作りました。買ってくれそうな年代が絞られるので売れるかな?趣味で作ったお気に入りの時計です。ホームページに追加するか迷っているところです。

本日の一曲

Peter Paul and Mary「Jane Jane」です。


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by monomoman | 2017-08-20 06:55 | ├音楽 | Comments(0)

シェルブールの雨傘


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九州は梅雨入りしたようです。北海道には、梅雨がないといわれていましたが「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれる軽めの梅雨があります。

雨降りには傘。傘と名のつく名曲はたくさんありますが、最近はこの曲をよく聴いています。

ミッシェル・ルグラン ( Michel Legrand )が作曲した「Les parapluies de Cherbourg /シェルブールの雨傘」はジャズ演奏でもよく取り上げられる名曲です。

「シェルブールの雨傘」は映画の主題歌ですが、英語題が「I Will Wait For You/あなたを待つわ」になっていて紛らわしいんですね。☔️

映画は1964年(東京五輪の年)のジャック・ドゥミ(Jacques Demy)監督の作品で、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。

素晴らしい作品なのでしょうけれども、私はこのような映画は好みでないですね。と言うよりはミュージカルでなければ、と思うのです。

でも、主題歌は大好きな曲なので、最近は色々なジャズシンガーの歌を聴いています。
ジャズボーカルを好んで聴くようになってから、歌詞が気になって調べてみたら、面白いことに気づきました。
フランス語の原詞、英語の訳詞、日本語の訳詞があって、それぞれ異なるのですね。

🇫🇷フランス語版は「別れを嘆き悲しみ、引き留めようとする」内容で、物凄く重くて暗い感じです。(以下は、出だしの歌詞です)

♪愛の牢獄に閉じこもり 沈黙の日々を過ごす
 あなたが去ってから あなたのいない影が
 毎晩私を追いかけ 昼には私から逃げてゆく
 もう誰も私の目には映らない 一人ぼっちの私

🇺🇸英語版は「恋人の帰りをいつまでも待つ」内容になっていて、この曲に一番合うように思います。(意訳:アンクルポップ )

♪時計の針はチックタック時を刻む
 ずっと待っているのに、時は進む
 あなたがここのわたしを捜し出し、戻って走り寄る
 まっすぐに、待っているわたしの胸に

🇯🇵日本語版の岩崎宏美バージョンは子供っぽいですね。(訳詞:片桐和子)

♪いつの日にも あなただけ
 待ち続けて 生きてゆく
 ただ二人が めぐり逢い
 いだき合うときまで

🇯🇵日本語版の美川憲一バージョンは完璧に演歌風の歌詞で、曲のイメージから外れていて、とても、ついていけません。(訳詞:不明)

♪ただ 生きているだけの私
 来る日も 来る日も
 あの人の影を追って
 闇の中で瞳凝らす

日本語版には、木之内みどり、麻丘めぐみ、河合奈保などのバージョンがあるようです。

私は英語版(意訳:アンクルポップ )の歌詞が好みなので、意訳を短くまとめてみました。

♪時計の針は「チックタック」と時を刻む。
 どんなに時が経ようとも、どこに貴方がいようとも、私は貴方を待つわ。
 私を捜し出して走り寄ってくるまで、私を抱きしめるまで、
 私の腕の中で囁きを聞くまで。
 永遠に永遠に、貴方を待っているわ、愛しい人よ。

mono momanにはシンプルで機能的な”木製傘立て(仕切り付)”も販売していますので、こちらの方もご覧になって下さい。
本日の一曲

「Laura Fygi / I Will Wait For You 」です。


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by monomoman | 2017-05-20 06:56 | ├音楽

PPM/使い切ったレコード


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自分の愛用品(靴下などの日用品以外)を「使い切った」物ってあるのかなと、考えてみたのですが「有りそうで無い」ですね。
約40年間着込んだお気に入りのモスグリーンのセーターは「ボロボロになるまで使い切った」感があります。このぐらいかなと思っていたら、もう一つありました。

45年も前のことですが、使い切ったレコードです。

中学生の頃に、主に聴いていた音楽はフォーク・ソングが中心で、特に「ピーター、ポール&マリー(以下、PP&M)」は夢中になって聴いていました。
少ない「お小遣」を貯めて買ったのが、日本公演(1967年)のライヴ盤「Deluxe/Peter Paul & Mary Live in Japan」 です。

絶頂期を迎えた頃の日本公演だったので、コンサート会場の興奮と熱狂ぶりが「ひしひし」と伝わってくるアルバムです。一番数多く、針を落としたレコードかもしれません。

今と違って、中学生が気軽にレコードを購入できる時代ではなかったので、この一枚のアルバムを本当によく聴いていました。
聴いているうちに傷が原因で「バチバチ」音がするようになってきて、そのうち「針飛び」がするようになり、ついに(5年後ぐらいで)レコードも歪んできました。
擦り切れる程ではありませんでしたが、私としては「あぁ~使い切った!な」との思いがあります。

・・・あれから50年、何気なくネットを見ていたら、このアルバムのCD化のニュースが目に飛び込んできました。すっかり忘れかけていたので、おもわず「おぉ~」と独り言を呟いてしまいました。しかも「紙ジャケット仕様」での発売だから、尚更です。
<メディアの掲載文>
1960年代、全世界にフォーク・ソング・ブームを巻き起こし、モダン・フォーク界に金字塔を打ち立てたピーター、ポール&マリーのデビュー50周年(2012年時)記念盤。1967年に行われた、熱狂と感動の日本公演の模様を収めた名盤がついに世界初(同)のCD化! (C)RSaaa

初回生産限定盤/デビュー50周年記念/解説歌詞対訳付/紙ジャケット仕様
早速、購入。商品が届く日は朝から落ち着かなかったですね。
このCDの紙ジャケットは、レコードと同じ「見開き」だったので、懐かしさが込み上げてきて、この段階で少々、興奮。
早速、聴いてみて、久々に音楽で「唸って」しまいました。

音が全然違うので、まずはビックリ仰天。45年前の再生は、小さなポータブルプレーヤーでしたが、今はCDプレイヤーと真空管アンプとmono momanの[swスピーカー]の3点セットだから、当たり前ですね。

特に、B面の「サージ・ブルース」が驚きでした。この「ギターとベース」演奏が、こんなにも良かったのかと。
ラスト曲の「If I Had My Way 」を終えて、アンコール曲の「くよくよするなよ」「天使のハンマー」「わが祖国 」までが、このコンサートの熱狂ぶりを良く伝えていたのですが、澄んだ音のおかげで「45年ぶりの驚きの感動」を味わう事ができました。

PP&Mは45年ぶりに私の心を噴火させてくれて、ありがたい事です。

PP&MのCD購入を検討中の方へ一言。

このアルバムと、この時の日本公演の未発表曲「風に吹かれて」「時代は変る」「500マイルもはなれて」「花はどこへ行った」「虹と共に消えた恋」など日本でも大人気の代表曲(12曲)が含まれる2枚組のアルバム「Peter, Paul & Mary Live in Japan1967」もあります。

尚、アマゾンよりも500円ほど高いですが、[ワーナーミュージックダイレクト]では「豪華紙製デジ・パック」になっています。紙ジャケットにこだわりにある方はこちらがいいかと思います。

本日の一曲

来日一年前の「ealy moring rain」です。 ♬


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by monomoman | 2017-04-13 06:58 | ├音楽

シルビー・バルタン


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最近は、色々な「かわいい」があるようです。”エロかわいい”、”ブスかわいい”、”キモかわいい”、”キレかわいい ”など等。北海道の方言では”めんこい”もあります。なんだか、「かわいい」の大安売りですね。

私が子供の頃の”メチャかわいい”アイドルと言えば「Sylvie Vartan」でしょうか。団塊の世代より年配さん達の中には、Sylvie Vartanに夢中になっていた方がいっぱいおられたと思いますよ。

シルヴィ・ヴァルタンは、ブルガリア生れ(1964年)のパリ(8歳の時から)育ちで、1961年(17歳)にデビューしています。

私の年代だと、青春時代にヒットした、1968年の「あなたのとりこ」が懐かしです。
でも、やはり「 La Plus Belle Pour Aller Danser(踊りに行く一番の美人)/邦題:アイドルを探せ」がシルヴィにお似合いの曲かと思います。

1963年の舞台で歌っている映像です。体を大きく揺するところがチャーミングと思うのですが、どうですか?


1964年にオランピア劇場でビートルズと共演しています。お互いに絶頂期の頃と思います。ポールが左足を上げて、何だか楽しそうです。
もし、タイムスリップできたら、真っ先にこの公演を観たいものです。

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日本には、1965年(20歳)の時に世界ツアーの一環で来ています。その時に撮ったのが、レナウンのテレビコマーシャルソングの「レナウン・ワンサカ娘」(1961年小林亜星さん作曲)です。私の世代以上の方で、このCMを知らない人はいないでしょう。いゃ~懐かしい。


ところで、レナウンはよくも、まぁ~世界のアイドル「シルビーバルタン」とコマーシャル契約できたものです。しかも、こんな歌(失礼)まで唄わせてしまって。はっきり言ってイメージダウンです。

契約料は高かったでしょうね。でも、これで日本全国、津々浦々までレナウンの名が知れ渡りました。何たって、この歌は子供からお年寄りまで浸透しましたからネ。(私も口ずさんでいましたよ)

これもいい映像です。


これらの映像を「ぜ~んぶ」観てしまったら、若き男性諸君の中には「シルビーバルタンの虜」になっている方もおられるかもです。
ビートルズ世代のオジサン達は、う~ん・・・高校時代の可愛い「ミヨちゃん」を想い出したかな?

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by monomoman | 2017-03-02 06:59 | ├音楽

誰かが誰かを愛してる


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ディーン・マーティン(Dean Martin)が歌う「誰かが誰かを愛してる(Everybody Loves Somebody)」は、私にとって未だに何故だか分からない、謎の不思議な歌なのです。

この曲は、ディーン・マーティンの最大のヒット曲で、子供の頃に見ていたテレビ番組の「ディーン・マーティン・ショー」のタイトル曲にも使われていました。
この「ディーン・マーティン・ショー」はフランク・シナトラやサミー・デイヴィス・ジュニアが出演されていて、楽しみなテレビ番組でしたよ。

日本のテレビ局でもクイズばっかりやってないで、このような大人向けの番組を製作して、ゴールデンタイムに放送してもらいたいものです。

お話が逸れてしまいましたので戻します。
不思議な事に、雪が降り始める年末が近づいてくると、この歌を聴きたくなってしまうのです。栗山も、いよいよ雪が積もってきました。今も深々と雪が降っています
そして、年が明けると、この欲求もパッタリと収まるのです。本当に不思議?

雪と関連するような想い出もないし、
この番組は年末だけやっていた訳ではないし、
歌詞の内容から推測すると、恋をしていた?・・・そんな事は絶対に無い!
何故なら、そもそも、歌詞を知らずに聴いていた。

毎年、何故なんだろう?と思い始めてから45年ぐらい経ってしまいました。

参考に、歌詞を転載します。(意訳:アンクルポップ )

♪誰でもいつかは 誰かと恋をする
 誰でもともかく 恋に落ちる
 君のキスが 僕にそれをおしえてくれる
 僕の いつかは 今なんだ

♪誰でも 誰かと居場所をみつける
 恋の現れる場所は 誰にもわからない
 と、僕の心は言っている
 その場所は ここなんだ

♪もし 僕にその力があれば
 全部のお嬢さんに 恋人を用意するよ
 それは どんな時でもだ
 全ての若者は恋人をみつけられるよ 僕が君をみつけたように

♪誰でもいつかは 誰かと恋をする
 僕の夢が 期限切れになっても
 恋は待ってるよりは したほうが いいじゃないか
 誰かにとは 君なんだ

作詩・作曲 / アービング・テイラー、ケン・レーン

本日の一曲

「Dean MartinのEverybody Loves Somebody」です。


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by monomoman | 2016-12-10 18:55 | ├音楽 | Comments(0)

ジュリー・ロンドン


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しばらく(10年くらい)聴いてなかった女性ジャズ・ボーカリスト「ジュリー・ロンドン(Julie London)」のレコードを最近、よく聴いています。

私にとって、この人の魅了は「ハスキーボイス」、「官能的ボーカル」、「繊細な歌唱」、「謎めいた美貌」と言ったところでしょうか。💋

1926年の生まれ(米国)で、最大のヒット曲は1955年に発表したファーストアルバムからシングル・カットされた「Cry Me a River」です。
最初から最後までマイナー調で、少々とっつきにくい曲かな、と感じるかもしれませんが、聴きなれてくると良いですよ。

折角なので、和訳(東エミさん)内容を短く、まとめてみました

♪「嘘ばかりついて、ごめん」そして「淋しくて、一晩中泣いたよ」
 だなんて、今さら言うのなら
 私の目の前で、涙が川になるまで泣いてみせてよ

 私はあなたのことを想って、さんざん泣いたんだから
 気が狂うほど、人を好きにさせておいて

 なのにあなたは、涙の一粒も、こぼすことなんて無かった
♪覚えてる?

ジャズにとらわれず、主にスタンダード・ナンバーを多く取り入れたレコードを発表しているので、今聴いても新鮮さを感じる事ができると思います。

また、親日家であったようで、数少ない海外公演を日本で1964年(東京五輪の年)に行っています。

アマゾンで調べたら色々な種類のアルバムが販売されていて、良さそうなベストアルバムも沢山出ていました。数年前だと紙ジャケット仕様のCDも安く手に入ったのですが、今はなさそうです。

ジュリー・ロンドンのアルバムはジャッケトのデザインが魅力的だから、紙ジャケット仕様のCDは人気があると思います。特に、レコード年代の往年のファンにとっては、なおさらでしょう。
私も懐に余裕があれば、全部(30枚ぐらい)揃えたかったですね。

ジュリー・ロンドンのスタンダード・ナンバーは、床に就く前に、軽く聴くにも良いのではないでしょうか。

本日の一曲

秋の夜長に聴く「Julie LondonのCry Me a River」は乙なものかと思いますが、如何でしょうか。


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by monomoman | 2016-10-27 19:03 | ├音楽 | Comments(0)

昔と今のキャンディマン


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クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)は露出過多のコスチュームで話題を振りまいていますね。でも、歌も踊りも素晴らしい実力派シンガーソングライターで、3歳~6歳まで日本に住んでいたようです。
私は2010年公開のミュージカル映画「バーレスク」で知りました。

アンドリュー・シスターズ(Andrews Sisters)は第二次世界大戦中の慰問公演から1960年代にかけて活動した、3人姉妹のコーラスグループです。
1940年代の懐かしい(私の生まれる前ですけど)メロディーだし、楽しいので、最近は良く聴いています。

まずは、アンドリュー・シスターズのCandymanをお聴き下さい。もう70年も前の映像ですが、どうですか?いい感じでしょ。


次は、2006年製作のクリスティーナ・アギレラのCandymanです。アギレラ嬢の実力を感じさせる、楽しいミュージックビデオです。


実は、この二つの音楽は全く同じなんです。アンドリュー・シスターズの映像に、クリスティーナ・アギレラのCandymanをかぶせているのです。

そして、クリスティーナ・アギレラのCandymanの映像に出ている女性3人は、みんなクリスティーナ・アギレラです。あまりにも良く出来ているので、しばらくの間、似た者3人娘と思っていました。

本当に、最近の編集技術には目を見張るものがあります。

上記の元唄はアンドリュー・シスターズが1941年に吹き込んだ「Boogie Woogie Bugle Boy」です。尚、Bugleとは軍隊ラッパのことです。 


最後に、私のお好みミュージカル映画「バーレスク」からクリスティーナ・アギレラの「I'm a Good Girl 」です。


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by monomoman | 2016-09-06 19:11 | ├音楽 | Comments(0)

男と女のサンバ


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歌手「伊藤愛子」をご存じですか?知っている人は、あまりいないでしょうね。特に若い人は。

13歳でデビューし、天才と言わしめたほどの歌手です。残念ながらヒット曲に巡りあえませんでしたが、この人の魅力に引きつけられたファンは沢山おられるようで、私もその一人です。

30年くらい前、JAL東京発札幌行きの便の中で、ウトウトしながらイヤホンで音楽を聴いていたのですが、徐々に目が開いてきました。「え、何なんだ、え、誰が歌ってるの?」と思わず頭の中で叫んでいました。

伊藤愛子が歌っている「愛のサンバは永遠に」でした。

私の聴く音楽はジャンルを問わず、ジャズ・フォークソング・クラシック・ロック・シャンソンから昭和のムード歌謡まで何でもです。LPもCDも、ずいぶんと持っています。

その中で、1枚だけベストアルバムを選ぶとすれば、伊藤愛子の「男と女のサンバ」は真っ先に、その候補に入ります。

このアルバムは「愛のサンバは永遠に」を含んで全12曲入っています。すごいのは12曲全てが、心の奥にスーと入ってきて、心が癒されるからです。好きなアルバムはたくさんありますが、全ての曲が「いいなぁ~」と感じるものは、そうそうありません。

「愛のサンバは永遠に」を聴いて、いいなと感じれば、アルバム「男と女のサンバ」はお買い得です。

ここまで書いてきて、ネットで調べてみたら、残念ながらCD化されていませんでした。せっかく、お奨めアルバムを紹介してきたのに、すいません。
でも、LPであればネットオークションで手に入れる事が出来そうです。

本日の一曲

それでは「伊藤愛子/愛のサンバは永遠に」です。


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by monomoman | 2016-06-17 07:06 | ├音楽 | Comments(0)

君の瞳に恋してる


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Can't Take My Eyes off You(直訳:君から目を逸らせられない/邦題:君の瞳に恋してる)は、私の好きな曲の一つです。

この曲が「いいなぁ~」と思ったのは、1979年に公開された映画「ディア・ハンター」を見た時でした。ベトナム戦争当時の狂気の世界を描いた強烈な作品と、「楽しいのだけど、ちょっぴり悲しげな」この曲との、ミスマッチな魅力が印象的でした。

ただ、映画の方は、前半部がちょっと長過ぎ。

それと、アップテンポでディスコ調なので、当時流行っていたキャバレー「ハワイやロンドン」なんかでも、バンバンかかっていました。(キャバレーには付き合いで数回入っただけです)💃

バブル景気は、この頃からでしょうか?浮かれていた時代ですね。この後に、六本木の「お立ち台」に象徴される狂乱の時代へ突入して行くことになります。調子に乗り過ぎました。

1967年にフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリ(Frankie Valli)がソロシングルとしてヒットさせ、1983年にはボーイズ・タウン・ギャング(Boys Town Gang)がディスコ調にアレンジして大ヒットしました。

歌詞(和訳)は、軽すぎて私の好みではないのですが、せっかくネットで調べたので内容を短くまとめてみますと、概ね以下の繰り返しです。

♪長くかかって、やっと愛が訪れたんだ
 そして、生きていることを神様に感謝するんだ
 君は真実であるには素晴らしすぎる
 君から目が反らせない

♪愛してるよ、ベイビー、そしてそれは素晴らしいことさ
 君が必要なんだ、ベイビー、寂しい夜を暖めるために
 愛してるよ、ベイビー、僕がいう事を信じて

感心するのは、邦題の「君の瞳に恋してる」です。歌詞の内容と違いますが、この邦題を考えた方は良いセンスをしていると思います。

本日の一曲

この曲は、色々なジャンルの歌手がカバーしていますが、本日は元祖の「Frankie Valli and The 4 Seasons」です。


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by monomoman | 2016-03-14 18:51 | ├音楽 | Comments(0)