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具現化してきたハレンチ学園

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私が中学校を卒業する頃から「ハレンチ学園」という漫画が「週刊少年ジャンプ」にて連載されたのですが、あの若かりし良き時代から数十年後の今、「ハレンチ学園」が漫画の世界から飛び出して具現化してきました。

その具現化してしまった大学が福沢諭吉が創設した学校ですので驚きです。

18才の女の子に無理やりテキーラを飲ませ集団強姦して、その様子を動画撮影してたのですから、「ハレンチ学園」の園長さんも真っ青といったところでしょうか。

普通の慶応ボーイは、女の子を口説くぐらい”おちゃのこさいさい”でしょうから、こいつらはナンパもできない情けない男子なんだろうね。案の定、週刊文春によると主犯は在日韓国人だそうです。やっぱり。

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そう言うことですので、福沢諭吉先生から特定アジアとの付き合い方のお勉強をしましょう。
《脱亜論》 時事新報 社説より 明治18(1885)年3月16日

 世界の交通の道は便利になり、西洋文明の風は東に進み、至るところ、草も木もこの風になびかないことはない。

西洋の人物は古代と現在に大した違いはないのだが、その活動が古代は遅鈍、今は活発なのは、ただ交通の機関を利用し、勢いに乗じるがためである。
ゆえに最近、東洋に国がある民のために考えると、この文明が東に進んでくる勢いに抵抗して、これを防ぎきる覚悟であれば、それもよい。しかし、いやしくも世界中の現状を観察し、事実上それが不可能なことを知る者は、世の移りにあわせ、共に文明の海に浮き沈み、文明の波に乗り、文明の苦楽をともにする以外にはないのである。

文明とは全く、麻疹(はしか)の流行のようなものだ。
目下、東京の麻疹は西国の長崎地方より東に進み、春の暖気と共に次第に蔓延するもののようである。 この時、流行病の害をにくみ、これを防ごうとするにしても、果してその手段はあるだろうか? 筆者はその手段は断じてないことを保証する。有害一辺倒の流行病も、その勢いにはなお抵抗できない。 いわんや利益と害悪がともない、常に利益の多い文明はなおさらである。 これを防がないばかりではなく、つとめてその普及を助け、国民を早くその気風に染ませることが知識人の課題である。

近代西洋文明がわが日本に入ったのは、嘉永の開国を発端とする。国民はようやくそれを採用するべきことを知り、しだいに活発の気風が生じたものの、進歩の道に横たわる老害の幕府というものがあり、これはいかんともできなかった。 幕府を保存しようとすると、文明は決して入ってくることができない。なぜかといえば近代文明は日本の旧体制と両立するものではなく、旧体制を改革すれば、同時に幕府も滅亡してしまうからである。 だからといって、文明をふせいてその侵入を止めようとすれば、日本国の独立は維持できなかった。なぜならば、世界文明の慌しい情勢は、東洋の孤島の眠りを許すものではなかったからだ。

ここにおいて、わが日本の人士は、国を重く、幕府を軽いとする大義に基づき、また、さいわいに神聖なる皇室の尊厳によって、断固として旧幕府を倒し、新政府を立てた。政府も民間も区別なく、国中がいっさい万事、西洋近代文明を採り、ただ日本の旧法を改革したばかりではない。アジア全域の中にあって、一つの新機軸を確立し、主義とするのはただ、脱亜の二字にあるのみである。

わが日本の国土はアジアの東端に位置するのであるが、国民の精神は既にアジアの旧習を脱し、西洋の文明に移っている。

しかしここに不幸なのは、隣国があり、その一を支那といい、一を朝鮮という。
この二国の人民も古来、アジア流の政治・宗教・風俗に養われてきたことは、わが日本国民と異ならないのである。だが人種の由来が特別なのか、または同様の政治・宗教・風俗のなかにいながら、遺伝した教育に違うものがあるためか、日・支・韓の三国を並べれば、日本に比べれば支那・韓国はよほど似ているのである。この二国の者たちは、自分の身の上についても、また自分の国に関しても、改革や進歩の道を知らない。交通便利な世の中にあっては、文明の物ごとを見聞きしないわけではないが、耳や目の見聞は心を動かすことにならず、その古くさい慣習にしがみつくありさまは、百千年の昔とおなじである。現在の、文明日に日に新たな活劇の場に、教育を論じれば儒教主義といい、学校で教えるべきは仁義礼智といい、一から十まで外見の虚飾ばかりにこだわり、実際においては真理や原則をわきまえることがない。そればかりか、道徳さえ地を掃いたように消えはてて残酷破廉恥を極め、なお傲然として自省の念など持たない者のようだ。


筆者からこの二国をみれば、今の文明東進の情勢の中にあっては、とても独立を維持する道はない。幸い国の中に志士が現れ、国の開明進歩の手始めに、われらの明治維新のような政府の大改革を企て、政治を改めるとともに人心をするような活動があれば、それはまた別である。もしそうならない場合は、今より数年たたぬうちに亡国となり、その国土は世界の文明諸国に分割されることは、一点の疑いもない。

なぜならば、麻疹と同じ文明開化の流行に遭いながら、支那・韓国の両国は伝染の自然法則に背き、無理にこれを避けようとして室内に閉じこもり、空気の流通を遮断して、窒息しているからだ。 「輔車唇歯」とは隣国が相互に援助しあう喩えであるが、今の支那朝鮮はわが日本のために髪一本ほどの役にも立たない。のみならず、西洋文明人の眼から見れば、三国が地理的に近接しているため、時には三国を同一視し、支那・韓国の評価で、わが日本を判断するということもありえるのだ。

例えば、支那、朝鮮の政府が昔どおり専制で、法律は信頼できなければ、西洋の人は、日本もまた無法律の国かと疑うだろう。支那、朝鮮の人が迷信深く、科学の何かを知らなければ、西洋の学者は日本もまた陰陽五行の国かと思うに違いない。支那人が卑屈で恥を知らなければ、日本人の義侠もその影に隠れ、朝鮮国に残酷な刑罰があれば、日本人もまた無情と推量されるのだ。事例をかぞえれば、枚挙にいとまがない。

喩えるならば、軒を並べたある村や町内の者たちが、愚かで無法、しかも残忍で無情なときは、たまたまその町村内の、ある家の人が正当に振るまおうと注意しても、他人の悪行に隠れて埋没するようなものだ。その影響が現実にあらわれ、間接にわが外交上の障害となっていることは実に少なくなく、わが日本国の一大不幸というべきである。

そうであるから、現在の戦略を考えるに、わが国は隣国の開明を待ち、共にアジアを発展させる猶予はないのである。むしろ、その仲間から脱出し、西洋の文明国と進退をともにし、その支那、朝鮮に接する方法も、隣国だからと特別の配慮をすることなく、まさに西洋人がこれに接するように処置すべきである。悪友と親しく交わる者も、また悪名を免れない。筆者は心の中で、東アジアの悪友を謝絶するものである。
慶應義塾大学だけでも、約750名(約50%)のシナ人韓国人の留学生を受け入れていることが、そもそもの大間違いですね。呑気な日本政府に文部省に外務省は、福沢諭吉先生から学んでね。

131年前に福沢諭吉先生は「今の支那朝鮮はわが日本のために髪一本ほどの役にも立たない」とおっしゃっておりますが、131年後の現在「今の支那朝鮮はわが日本のために鼻毛一本ほどの役にも立たない」と思いますよ。

本日の一曲

軽快で楽しい「Ray Conniff-AQUARELA DO BRASIL 」です。




by monomoman | 2016-10-23 19:20 | 残念で悲しい話題

小保方さん本当だったんだ

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オヤジの第六感が当たったかもしれません。そうだとしたら、誠に残念なことであります。

以前、STAP騒動というか小保方さん騒動というか、もう既に実現している”一億総活躍社会”で小保方さんをコテンパンにいじめていたマスコミ報道について、私はこんなブログ記事(以下)を書いていました。
小保方さん本当はどうなの(2014.3.22)から一部抜粋

マスコミと一緒になって(勝ち組に乗っかって)仲間(しかも若い女性)に全責任を負わせ、他人事のようにコテンパンに叩くとは。日本の心は遠い世界へ旅に出たの?それとも宇宙の彼方へ飛んで行ってしまったか?

ほとぼりが冷めた時期を見計らって、米国から名称を変えて似たような論文を発表。莫大な利権は全部が米国の手の中へ。そんな勢力との戦いに、さっさと白旗を上げて、み~んなで大和撫子を苛めている日本。どうなってんの?
今のところ、私は心身ともに消耗し深く反省している、可哀そうな、おそらく罠にはめられた小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

いずれにしても、莫大な利権は日本から遠い世界に旅立って、日本の品位は落ちた。やっぱり何かがありそうな気配がプンプン。

http://monomoman.exblog.jp/23424178

このSTAP騒動の真相はどうだったのか?興味があったので、「あの日(小保方晴子著)」を購入して読もうかと思っていたら、この本を読む前に、こんな(以下)ニュースが飛び込んできました。

2016.05.21 ジャーナリズム ジャーナリズムより。
STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も

米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で行っており、更新料、維持料が支払われている。これについて5月9日、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。出願審査請求は4月22日に提出されている。

 これまで理化学研究所の公式発表では、「STAP細胞論文はほぼ事実ではなかった」「STAP細胞の実験結果はES細胞の混入したものによる」として、その存在は完全に否定された。
 しかしハーバード大は日本の「STAP細胞は存在しない」という大合唱を他所に、粛々と特許の申請を進めていた。小保方晴子氏の代理人である三木秀夫弁護士は語る。
「ハーバード大は世界各国での特許申請にかかる費用や維持に、推測で1000万円程度の費用がかかっているようです」
 ハーバード大が特許を申請する研究内容の範囲は広く、細胞にストレスを与えて多能性が生じる方法のメカニズムに対する特許請求である。
 STAP細胞論文での小保方氏の実験担当部分「アーティクル」のプロトコルは「オレンジジュース程の酸性の液に細胞を浸すと細胞が初期化する」が有名だが、それ以外に細胞にストレスを与えるさまざまな方法が試されており、「アーティクル」でその成果を報告している。これは理研がSTAP細胞論文を発表した当初の「報道発表資料」にも明示してある。

ハーバード大がSTAP現象の特許を出願し、その審査要求をするのは当然、再生医療での実用化を睨んでのことだとみられる。 そして「人工的な外的刺激で体細胞が初期化するのではないか」というアイデアを思いついた小保方氏は再生医療の新たな扉を開いたことになる。特許は認定されると、出願後20年間の工業的独占権を認められる。
 実体審査では申請された特許の内容が特許の要件を満たしているか、その内容の記述的専門家である審査官が行う。この実験が特許の取得が前提であれば、共同で行った発明や実験の知的財産権を侵害する恐れがあるため、小保方氏によるハーバード大での共同実験部分のノートやデータを、理研や早稲田大学の博士論文不正調査に提出できなかったのは当然だろう。

ハーバード大は特許に「STAP」という言葉を使うかは不明だが、一度は英科学誌「ネイチャー」で報告された「STAP」(刺激惹起性多能性獲得細胞)という概念を再生医療に転嫁できれば、小保方氏のアイデアは生物学の歴史のなかで燦然と輝くことになるだろう。体細胞の初期化から始まる再生医療の未来の扉は開いたばかりなのだ。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)
小保方さんの不手際はたくさんあったようですが、基本的なところでは嘘をついていなかった。おそらくは、STAP細胞は作成されていたということを、まともな化学者達は知っていた(信じていた)。

そして、数百兆円と予測される利権は米国の懐の中へ・・・(しめしめ)。一方、日本は小保方氏が歴史に名を刻むが、特許料を米国へお支払い・・・(間抜け)。勿論、ノーベル受賞者は米国人。

このニュースのおかげで、疑わずに「あの日(小保方晴子著)」を読み終えることができました。


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この本は15章ありますが、第4章までは細胞実験などの専門的なことが中心となっていたので、私は理解できませんでした。第4章までは、ざっと目を通す程度でもいいかと思います。
第5章からSTAP騒動の真相の核心に迫っていきます。読み応えがありますのでお勧めです。

ざっと、感想を二言三言。

●題名は「あの日」よりも、例えば「STAP騒動の真相」など、ストレートな題名にすれば、もっとたくさんの人に読んでもらえると思う。

●第一章を読んだだけで、リケジョ(理系女子)とは思えない文章力に感心。瀬戸内寂聴さんもべたほめでした。

2016.04.14 ジャーナリズム ジャーナリズムより。
瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

寂聴氏は小保方氏の文章力に感嘆、本人の写真などを排し文章だけで自身の思いを練り上げたその清冽さを讃え、1月に発売された小保方氏の告白本『あの日』(講談社)を徹夜で通読し、さらに読み返したという。

「婦人公論」編集部によると、この連載は年明けから始まり、「日頃、寂庵さんがお感じになったことを綴ってもらっている」ということで、4回目の4月26日号で小保方氏へのエールにつながったようだ。
そして、寂庵氏は小保方氏へのマスコミ報道は「狂気」であると批判。小保方氏に「日本だけが生きる場所ではない。必ずあなたはよみがえります。私のように」と、再生を期待するメッセージで締めくくっている。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)
●うじゃうじゃと狂っていた人達や集団がいましたが、NHK(藤原淳登記者)と毎日新聞社(須田桃子記者)は特にひどい。STAP騒動のことを書いた「捏造の科学者」の著者(須田桃子)は、「捏造の新聞者」で通じているようだ。

●NHKや毎日新聞社は反日団体なので今さら驚きはしないが、一番許せないのがこの騒動の主役である若山教授。これだけの嘘を放って(詳細は本を読んでね)、知らんぷりをしても話題に上ってこないだから大きな組織(世界レベル)に守られている予感がする。よって、真相は闇の中へ。

「あの日」の中では若山教授については、淡々と真実を語っているだけで、直接非難の言葉がありません。STAP細胞は若山教授との共同作業での発見だったから、やはり恩義を感じているのでしょうか。

●東大を筆頭に一流大学教授の嫉妬心と反日マスコミとその捏造報道に騙された庶民が、数百兆円の国益をパーにした。勿論、ノーベル賞を受賞している方々は皆、謙虚であり嫉妬心など微塵もない。

「あの日」を読む余裕がない方は、以下のブログでも真相が分かりますよ。

散々、煽りに煽ったマスコミとNHKの口は貝になっています。このように日本のマスコミやNHKは偏った報道をするから、その意図を見抜く人達が増えてきて、メディアの影響力が落ちているのです。

ということで、やっぱり私は小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

最後にモノモマンの宣伝をちょっと。
「あの日」を立て掛けてある”自立式本立て”を好評販売中です。

本日の一曲

「Fly Me To The Moon  /  Beegie Adair Trio」です。


by monomoman | 2016-06-01 06:47 | 残念で悲しい話題

みじめな東京五輪2020エンブレム

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この東京五輪エンブレムをお気に入りの方は、この先を読まない方がいいと思います。このエンブレムをメチャクチャ貶している訳ではありませんが気分を害するかもしれません。

さて、2020年に開催予定の東京五輪のエンブレムは、新しいデザインも疑惑だらけで、日本列島はしらけムードに突入しました。何たって、私もこの話題を下書きしていたことをすっかり忘れていたぐらいですから、全く興味が薄れてしまったのでしょう。

☻宮田亮平委員長が曰く☻
宮田亮平委員長は発表会で「透明性」と「参画」を強調し、「公明正大に選んだ」と胸を張った。

しかし、国民の意見を公表していないので「不透明」であり、どこの調査機関でも国民から一番不人気なデザインを採用したので結果的に国民は「不参画」であったと、私は強調したい。

何よりも、「公明正大に選んだ」と胸を張った宮田委員長は、もの凄く大きな勘違いをしていると、私は胸を張って言いたいのです。

そもそも、五輪エンブレムの最大の目的は東京五輪大会を盛り上げることではないのか。「公明正大に選ぶ」のは当たり前のど真ん中であって、胸を張って言うことではないでしょう。

要は、委員長も委員も東京五輪大会を盛り上げるという視点がスッポリと抜けて(欠けて)いたのです。

選考委員(20人)は、国民と自身の意見の違いに少しは悩んだのだろうか。国民の意見を尊重して自分の意見を曲げた委員はいたのか。

おそらくは、一番不人気な案を圧倒的多数(13人)で選んだのだから、国民の意見は無視して、ただ単に自分の好みの案を選んだのだろう。委員長も委員も、つまらない仕事(アルバイト)をしたもんだ。恥ずかしくないんだべか。

そう言うことなので、東京から東西南北の空へ向って日本全土に「しらけ鳥」が飛んで行き、東京五輪大会を盛り上げられないエンブレムは惨め。

小松政夫の『しらけ鳥』

しらけ鳥 飛んでゆく 南の空へ
みじめ みじめ
しらけないで しらけないで しらけたけれど
みじめ みじめ

しらけ鳥 飛んでゆく 西の空へ
みじめ みじめ
しらけないで しらけないで しらけたけれど
みじめ みじめ

しらけ鳥 飛んでゆく 北の空へ
みじめ みじめ
しらけないで しらけないで しらけたけれど
みじめ みじめ

しらけ鳥 飛んでゆく 東の空へ
みじめ みじめ
しらけないで しらけないで しらけたけれど
みじめ みじめ

きっと、この程度の人達しか集められない組織委員会では、この先も問題が続出すると思う。早速、今頃になって聖火台をどこに設置しようかと間抜けたことをやっているようだ。

会長(森喜朗)を筆頭にこの組織は公よりも私利私欲を優先する気配がプンプンと漂う。早々に、会長と副会長の老害コンビは退いて、熱意のある若手にバトンタッチすべきではないか。まだ4年もあるのだから間に合うと思うよ。

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こんなバッチやらワッペンだったら買ってもいいが、惨めなエンブレムはゴミになるだけなので無料でもいらない。

ところで、桝添都知事は以前、「都知事が安いホテルに宿泊するのは恥ずかしいでしょう」と放言していたけど、最近の週刊文春報道によると、桝添都知事の政治資金収支領収書に子供の床屋代も入っていたらしい。これは恥ずかしいことじゃないの?。

東京五輪エンブレムは惨めで、東京都知事は恥ずかしいケチな奴で、オリンピックじゃなくてリケンピックになりそうで、もう東京はメチャクチャ。

by monomoman | 2016-05-12 21:12 | 残念で悲しい話題

薄っぺらな面の皮と正義感

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TPP交渉では米通商代表部のマイケル・フロマン代表ら各国の交渉担当者を相手にひるむことなく、タフネゴシエーター(手ごわい交渉相手)ぶりを見せつけた、まさに日本経済の司令塔である甘利氏。

週刊誌の与太記事なんぞで、しかも、たったの50万円を2回貰ったぐらいで数少ない日本の有能な大臣を辞任に追い込む、この日本国内にへばり付く「薄っぺらな正義感」が空しい。

この「薄っぺらな正義感」で辞任に追い込まれた甘利氏を、中国人民が面の皮が薄すぎると大笑いしているようです。中国人民の面の皮は”鉄面皮”だから見習うことはないが、菅直人や野田や前原など、悪質な在日外国人献金問題を見事に逃げ切った「嫌われている民主党(民主党ポスターより)」ぐらいの面の皮でもいいのではないかと思うのですけど?自民党さんよ。

鉄面皮【てつめんぴ】とは
恥知らずで、厚かましく、ずうずうしいことこと。また、その人や、そのさま。厚顔(こうがん)。厚皮(あつかわ)。鉄のような面(つら)の皮で顔色の変化が分りにくく、何事にも顔色を変えないという意味。

日本では、昔から騙されるより騙す方が悪いはず。いつに間に、騙すより騙される方が悪い風潮になったのか。
これでは、特定アジアの「騙す方が賢くて、騙される方が馬鹿」と同じではないかと思うと、これは悲しい。

今回の騒動では、騙したのは土建屋と週刊文春であり、秘書だって甘利氏を裏切ったような気配が漂う。騙されたのが甘利氏ではないか。テレビや新聞社には全くもって期待はしないが、週刊文春のライバル週刊新潮よ、そこのところを徹底的に暴いてくれ!

スパイ防止法の無い日本には、特定アジアの工作員がウジャウジャいて、これからは有能な政治家の秘書に狙いを定めてくるだろう。たったの100万円と秘書の不手際と裏切りで、特定アジアにとって都合の悪い政治家を叩けるのだから安いものだ。

特定アジアが数億円を使ってでも蹴落としたい政治家を、自国民が道徳心に酔いしれて辞任に追い込む、猪突猛進ジャパン。あっ!そうか、もう既に実現している”1億総活躍社会”。

特定アジアの首脳陣の高笑いが聞こえてきそう。わっはっは。003.gif

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と言う事で、私こと、正義の味方であるオジサンは平成の「月光仮面か七色仮面」の登場を期待する。(冗談一発)

誠に残念な一件だったので、空しくて悲しくて、ついでに頭にきて、気がついてみれば、文章が少々荒っぽくなっていました。原文はもっと荒くて、これでも修正したのですよ。逆のパターンは簡単ですけどね。

ささやかな抗議として金輪際、週刊文春は立ち読みだけにして購入しないことを宣言します。

本日の一曲

子供の頃、夢中になって見ていたテレビ番組から、懐かしのヒーロー主題歌です。

七色仮面


月光仮面



by monomoman | 2016-02-15 20:51 | 残念で悲しい話題 | Comments(0)

小保方さん本当はどうなの

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STAP細胞論文の責任者である小保方晴子さんについて、記者会見の席上で、理化学研究所のオッサン達は以下の発言をしてしまいました。

理化学研究所の野依理事長は「未熟な研究者がデータをずさん、無責任に扱った。徹底的に教育し直さないといけない」と憮然とした表情だった。

竹市センター長も「論文の体をなしていない」と話し、小保方氏らに論文を撤回するよう求めたことを明らかにした。

あぁ~、卑怯で品性の欠片もない、醜い姿を世界中に巻き散らかしてしまいました。小保方さんではなくて、理化学研究所のオッサン達のことです。
小保方さんにも当然責任はありますが、普通は「全責任は理化研の我々にあります。本人も深く反省しており、今後の研究に期待しています」でしょう。批判覚悟でさらりと言ってほしものです。

マスコミと一緒になって(勝ち組に乗っかって)仲間(しかも若い女性)に全責任を負わせ、他人事のようにコテンパンに叩くとは。日本の心は遠い世界へ旅に出たの?それとも宇宙の彼方へ飛んで行ってしまったか?

野依理事長は、もう既に棺桶に片足を突っ込んでいることを理解していないようですね。将来のある若者のためにも「自分が犠牲になってでも助けよう」と思わないのだろうか?

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ほとぼりが冷めた時期を見計らって、米国から名称を変えて似たような論文を発表。莫大な利権は全部が米国の手の中へ。そんな勢力との戦いに、さっさと白旗を上げて、み~んなで大和撫子を苛めている日本。どうなってんの?

今のところ、私は心身ともに消耗し深く反省している、可哀そうな、おそらく罠にはめられた小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

でも・・・(う~ん)この騒動はあまりにも、小出しにタイミングよく情報が出てき過ぎです。STAP細胞よりも、もっと大きなモノを貶める罠が周到に用意されているような?嫌な臭いがプンプンです。

もしかすると、小保方さんはハメたつもりがハメられて、ただ単に利用されてしまった。小保方さんと理化学研究所、平らったく言えば、どっちもどっち。要は因果応報か?

いずれにしても、莫大な利権は日本から遠い世界に旅立って、日本の品位は落ちた。やっぱり何かがありそうな気配がプンプン。

本日の一曲

青春時代にコンパでよく歌った「五つの赤い風船/ 遠い世界に」です。


by monomoman | 2014-03-22 07:35 | 残念で悲しい話題 | Comments(0)