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木の工房 mono moman


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<   2014年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧


グラン・トリノ


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「グラン・トリノ」は、私の大好きな俳優(兼監督)「クリント・イーストウッド」主演の映画の中で、一番好きな作品です。

イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマで、朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描いています。

イーストウッド演じるウォルトと友情を育む少年タオを中心に物語は進んでいき、最後はウォルトが自ら犠牲になって、少年タオ一家を守ります。

チンピラ達からタオ一家を守るため、死を覚悟で彼らの館に出向き、対決するクライマックスシーンが感動的です。
何故か?は書きません。映画を観てのお楽しみ。「あぁ~そうだったのか」と胸を打つことになりますよ。

そして、クライマックスシーンに続く、ラストシーンが本当にいいのです。

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ウォルトの遺言で「72年製のフォード・グラン・トリノ」をタオが譲り受ける事となります。
そして、タオがウォルトの愛犬スージーと海岸沿いを、このグラン・トリノで走り抜ける(上の写真)のですが、優しくも哀しいエンディング曲と絡まって、とても素敵なラストシーンとなります。

エンドロールが終わっても、しばらく余韻に浸っている事になるでしょう。

本日の一曲

エンディング曲を歌うジェイミー・カラムです。


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by monomoman | 2014-08-28 07:04 | ├映画/ドラマ | Comments(0)

青山繁晴さんの講演会


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2ケ月も前のことですが、青山繁晴氏の講演会は良かったです。

せっかく、いいお話がたくさんあったのに、忘れてしまいそうなのでメモがてらに書き留めておきます。(太字は私の感想)

⚫️一つ目
芸能プロダクションに入ると、青山繁晴氏の場合だとギャラが二桁アップする。但し、台本に沿った討論をしなくてはならなくなるので、青山繁晴氏は入っていない。

まぁ~、生放送の討論会も、概ねストーリーが決まっているようです。テレビを真剣に見ていると、洗脳されそう。

⚫️二つ目
日本国は交戦権を認めていないから、北朝鮮に拉致されている日本人を取り戻すことがない。先進国と拉致被害者の家族(声には出さないが)は、そんな日本に呆れている。

要は、憲法九条が拉致被害者の救出を阻んでいる。
そして、拉致被害者の救出よりも憲法九条と朝鮮が大切な左翼団体(憲法九条教徒)は拉致被害者の家族に嫌がらせをしている。

⚫️三つ目
北朝鮮による拉致被害者の救出を支援するためのブルーリボンバッジのブルー(青色)は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」、そして、被害者とご家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしている。

ブルーリボンを付けて表に出ることによって、どこかで見ているかもしれない拉致被害者に「あなた方を必ず救出してみせる。私たちは”青い海と空”で繋がっているのだから」と外に向かって発信している。

⚫️四つ目
カタールの天然ガスはなくなってきていることから始まって、日本の領海に埋蔵されているメタンハイドレートと「日本は資源国」のお話は、この日一番の収穫でした。詳しく勉強したいと思います。

⚫️五つ目
2011年4月に原発専門家として、初めて福島に行ったのが青山繁晴氏。もっと詳しい専門家もいるが、怖くて誰も行っていなかった。そして、除染作業を仕切っていたのが元ヤクザだった。

現場で働く人達が危険をいとわず、黙々を作業する姿に胸を打たれ、改心してしまったようです。日本人とはそう言う民族なのです。

その日本を救ってくれた吉田昌郎所長(享年58)と元ヤクザさんを含め、現場作業者を貶めているのが「嘘つき捏造の朝日新聞」です。

Shimarnyのブログ記事より。朝日新聞の「吉田調書」も捏造記事、反日のために「命令違反と撤退」をでっち上げ。
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11912171454.html

⚫️六つ目
硫黄島のお話もありました。この事で、お盆休みに「死ぬ理由、生きる理由---英霊の渇く島に問う」を読みました。難しい本ではないので、3時間ぐらいで読めてしまいます。その後は、たっぷりと考えさせられます。

以上、ためになるお話しを千円で、しかも一時間も延長して熱弁していただいた青山繁晴氏に感謝です。遠くは本州からも来られた方々も多くおられ、この講演会に来られなかった栗山町民は、もったいないことをしました。

日本人が忘れかけていた硫黄島の事を思い出させてくれたクリント・イーストウッドさんにも感謝です。

本日の一曲

「Jo Stafford / Begin the Beguine」です。


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by monomoman | 2014-08-24 17:43 | 日々暮らし | Comments(0)

予想外だった乃木坂46


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乃木坂46の人気が、うなぎ上りだそうです。

余計ですが、今年は、うなぎを食べていません(食べられません)。普通にメイドインジャパンの鰻重を食べられた時代が懐かしい。サラリーマン時代に取引先の方から、三島で幾度となくご馳走になった鰻重を思い出すと、よだれが出てきそうです。

この手のグループには全くと言っていいほど興味がなかったのですが、AKB48との見比べ(聴き比べ)も面白そうなので、You Tubeで聴いてみました。暇じゃないので、ネットニュースを見ながらです。

AKB48は予想どうり。ちょっと予想外だったのは、その後に聴いていた乃木坂46。気になってしまい、ネットニュースを中断して、You Tubeを見る事30分。比較ですので、ついでにAKB48も見てみました。こちらは即席めんと同じ3分で終了。

まずは、乃木坂46の感想から。

乃木坂さんのサウンドが良いです。清涼感のある、無理のない安定したメロディーは、つい口ずさんでしまいます。へたっぴの乃木坂さんよりも、歌唱力のあるアイドル(いるかどうか?)に歌わせてみたいです。

よくよく聴いてみると、私の青春時代にヒットした曲のフレーズが、ほんの一部ですが入っています。浮世離れした青春のひと時を楽しむ歌詞も気になりません。

可愛らしく、躍動感のある振付も良いです。一歩間違うと、高校生の学芸会になってしまうので、この紙一重の振付は冒険ですね。

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概ね、賢そうな、個性ある面構えの可愛らしい女の子達なので、集めるのに苦労したことでしょう。ヒトモドキの餌食にならないことをお祈りします。

若者だけを対象とした素人アイドルの時代は去って、国民的アイドル路線に戻った感じ。

つまらぬことでトラブルを起こしたくないので、AKBさんの感想は止めときます。

AKB48も乃木坂46も知らない、音楽がお好きな、お暇な方へ。乃木坂46でもご覧になって下さい。

本日の一曲

本日は三曲です。栗山のオジサン(私)が選ぶ、乃木坂46ベストスリーの発表!。第三位は「せっかちなかたつむり」です。



ジャンジャラジャーン!!第ニ位は「おいでシャンプー」です。



パンパラパーン!!!栄光の第一位は「夏のFree&Easy」です。


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by monomoman | 2014-08-18 06:36 | ├音楽 | Comments(0)

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赤いフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」がお似合いの女性より、壁掛け時計の注文を受けました。

希望条件は手作り感のある、世界でただ一つしかない時計であることです。

真っ先にイメージしたのは、「耳付き( 木材の両端、もしくは片側に木の皮がついていた丸みが残っているもの)」の材料を生かす事でした。でも、飽きてしまいそうだし、見方によってはダサくなることもあり、悩みます。

悩んだ挙句、シンプルな形状の中に自然にできた節や木目を生かす事にしました。そこで出来たのが、この(写真)三種類です。

一つ目(写真右側)は、両側に「しらた(樹皮に近い部分)」を配置して、3時の表示部分に節が位置するようにしたものです。節の部分はそのままでも良いし、小さなボールも入れられます。材料はニレです。

二つ目(写真左側)は、木目の面白そうな材料を選び、節の半分が時計の下側になるように木どりして作りました。材料はブラックウォルナットです。

三つ目(写真中央)は、条件に反してごくシンプルに作ったものです。素直な木目を選び正方形にしています。

指針は木で作ると、少々見にくくなり、子供っぽくなるので市販の製品にしました。普通であれば、ニレには黒い指針を、ブラックウォルナットにはシルバーの指針を付けますが、今回はちょっと冒険です。

白と赤と黄で色付けしてみました。指針は簡単に取り換えられるので、不評であれば取り換えるつもりです。

12時・3時・6時・9時の表示部は円柱木片、大小のカラーボール6色から選べます。これらは、マグネットを埋め込んでいるので、交換できます。

さて、「木のパスケース」に引き続き注文して下さった、札幌のSさんは何を選んで下さるでしょうか?お楽しみです。

尚、三つとも満足のいく出来映えですので、残り2個はネット販売する予定です。

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私もSさんが乗っている、赤いフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」が欲しくなってしまいました。内装のダッシュボードやドアパネルやステアリングホイールのスポークがボディーと同色になっていて、メチャクチャ良いです。
でも、無理ですね。mono momanの商品が爆発的にヒットすれば、この夢もかなうかも。

本日の一曲

「Paul Anka の Diana」です。


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by monomoman | 2014-08-13 14:40 | ├ 時計 | Comments(0)

GODZILLAと黒豚ロース


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昨日(8月4日)、楽しみにしていた映画GODZILLAを札幌シネマで観てきました。

私は人生を長いことやっていますが、こんなことは初めてです。今後もないでしょう(ことを願っています)。

上映の10分前には事前に予約しておいた中央やや上段の特等席に着いて、期待に胸を膨らませていたのですが、いよいよ始まる1分前に突然お腹がゴロゴロ状態に。「これは、無いだろう!」とブツブツ言いながらトイレに直行。
こんな時に限って、猛烈な下痢で便器に座ること約30分。

めったにしない外食を、映画が始まる前にやってしまったのです。いつもの外食はコンビニのお握りかラーメンなのに、奮発して食べた黒豚ロースカツ丼1,300円は私のお腹に合わなかったようです。

席に戻った時には、ムートーが動き出すちょっと手前でした。どうなってんだかストーリーはチンプンカンプン。でも、ゴジラがまだ登場してなかっただけでも良かったです。
前向きにとらえれば、観た人の評でゴジラの出る場面が少ないとのコメントが多数ありましたが、途中から観た私は、そうは感じなかったので、まぁ~いいや。

全般を通して(始まりから30分除く)面白かったです。ゴジラがムートーの口をこじ開けて、青い炎を吐くラストシーンは、迫力があって大いに満足。

下痢で始まった映画は、30分もかけてお腹はすっきりしたが、観を終わった後は、気分がすっきりしない糞詰まり感覚でした。仕切り直しを込めて、もう一回、こんどは3Dで観ようか思案中です。

九州の黒豚肉はたまたま、私の口に合いませんでしたが、中国の鶏肉よりも危険な中国の豚肉には、全国民の皆さん、気を付けてね。

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期限切れは当たり前、死肉も流通する中国の食品業界。「食の安全」意識はもはや末期症状(2014.08.05 jbプレス)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41382

本日の一曲

私の青春時代のヒット曲から「Mr.Monday/The Original Caste」です。


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by monomoman | 2014-08-05 22:22 | ├映画/ドラマ | Comments(0)