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パワフルなリナホーン

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九州は記録的な大雨で大変ですね。本日は、雨に関連する曲のお話です。

20代から30代にかけて、よく聴いていたジャズは、ブルーノート(特に1500番台)や、ピアノトリオが中心で、ボーカルはあまり好みでありませんでした。
それから25年、時と共に好みも変わってきました。聴く音楽はジャズボーカルが中心になっています。ブルーノートが嫌いになったのではなく、ボーカルが心地よくてリラックスさせてくれるのです。

そこで、本日は、リナ・ホーン(Lena Horne )の極めつけの一曲を紹介します。アルバム「Lena Horne & Michel Legrand 」の中から、ボーカルとバックの演奏が見事に噛み合った「シェルブールの雨傘」です。

作詞 / ジャック・デミー ( Jacques Demy )
作曲 / ミッシェル・ルグラン ( Michel Legrand )

リナ・ホーンが静かに歌い始めてからすぐに、グラディ・テイト(Grady Tate/drs)とロン・カーター(Ron Carter/b)が被ってくるのですが、特にRon Carter(b)の「ブ~ン、ブ~ン」と、うねるような、踊るような、ベースが迫力満点です。

Ron Carter(b)はジャズを好きな方なら、知らない人はいないと思うぐらいの大御所で、 ジャズを聴かない方でも、テレビで放映されたサントリーホワイトのCMで、ご存じかと思います。


Grady Tate(drs)は知らなかったのですが、調べてみると、よく聴いていたレコードに参加していました。知らず知らずに聴いていたのですね。
レイ・ブライアントのアルバム「All Blues」。そして、ジミー・スミスの名アルバム「Organ Grinder Swing」は何とオリジナル盤でした。


さらに、私の大好きなサイモン&ガーファンクルのセントラルパーク・コンサート(50万人を集めた、再結成チャリティーコンサート)にも参加していました。

演奏から話が逸れたので、元に戻ります。

その後から入ってくる、リチャード・ティー(Richard Tee/Org)が素晴らしいスウィングを披露しています。

実は、ブルーノートをよく聴いていたせいか、オルガン演奏者はジミー・スミスしか知りませんでした。ところが、よく聴いていたスティーヴ・ガッド(drs)の「ザ・ガッド・ギャング」(ファンキー&ソウルフルなサウンドが特徴)にRichard Tee(Org)が参加していました。全くもって「灯台下暗し」です。


そして、コーネル・デュプリー(g)やホーンセッションが終盤に向けて、ドンドンと盛り上げていきます。

普通であればボーカルが主役なので、バックは控えめな演奏をするものです。ところが、この一曲はバック演奏者がボーカルと対等と言うよりは、ドンドンとリナ・ホーンの前に出ようとしているように感じます。
でも、リナ・ホーンは「あなた方みたいな若僧には無理ね」てな感じで、パワフルな歌声でバックを圧倒しています。
この魅力溢れる「歌と演奏」の聴きどころは、この辺にあるかと思います。🎤

この レコードの録音は1975年で、リナ・ホーンが58才の時のものです。そして、Ron Carter(b)が37才、Grady Tate(drs)が43才、Richard Tee(Org)が32才、みんな若いですね。

本当にgood。👍
ただ、このアルバムは中古品では販売されていますが、新品では手に入れるのは難しそうです。

尚、mono momanにはシンプルで機能的な[傘立て]も販売していますので、こちらの方もご覧になって下さい。

本日の一曲

それでは「Lena Horne / I Will Wait For You」をお聴き下さいませ。🎶


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by monomoman | 2015-06-26 20:42 | ├音楽 | Comments(0)

旭川高専時代/慰霊音楽行進の思い出

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旭川高専で勉強(いや、生活)してきた5年間(いや、6年間)は、想い出がたくさんあります。青春のど真ん中でしたから、当たり前かな。勉強家だったので5年生を2回もやってしまったのです。

本日は、旭川高専時代の想い出から。

私は吹奏楽部に入部した事はありませんが、北海道旭川市の「慰霊音楽行進」に参加した事があります。♫

まずは、北海道旭川市の「慰霊音楽行進」を説明します。

「まち自慢.net」より。

1929(昭和4)年、当時の北海タイムス社旭川支社長が、東京の銀座通りで行われた軍楽隊の行進を知り、旭川でもと始めたのがきっかけで、当初は護国神社例大祭の奉納行事「慰霊音楽行進」として行われました。終戦とともに軍事色は後退し、今では、旭川市民の初夏の風物詩としてなくてはならないものになりました。

「音楽の町・旭川」を象徴し、各地から毎年約4000人が参加するという国内では例を見ない規模で開かれる演奏パレードです。沿道は例年15万人を超す大観衆で埋め尽くされます。吹奏楽の世界有数規模のお祭りです。🎷

ルートは
北海道護国神社~旭橋~平和通買物公園~旭川駅~約3キロぐらいです。

ここから先が、思い出話です。
これだけの規模の演奏パレードなので、道内学校の吹奏楽部は、この「慰霊音楽行進」が、まさに「晴れの舞台」なのです。

ところが、旭川高専5年生の時の吹奏楽部は、人数が足りずこの「晴れの舞台」に参加出できるのか、窮地に陥っていたのでした。そこで、お助けマンの登場(私)です。

悪友が吹奏楽部に数人いて「お前は音楽に詳しいから手伝え」です。でも、私が得意なのは尺八(同好会の会長をやっていました)なのに、やらされたのはシンバルです。
これって、凄いですよね。お願いする方も、受ける方も、今にして想えば常軌を逸しています。怖いもの知らずでした。
しかも、練習したのは、たったの2日間(延べ3時間ぐらい)。さらに、曲目は「士官候補生」と「ワシントンポスト」の2曲です。勿論、此のくらいの練習では覚えきらずに、本番に突入でした。

護国神社を出発して旭橋の手前までは、マジメにやっていたのですが、その後はアドリブでシンバルを叩いていました。

この行進は本当に気持ちのいいものでした。なんたって、沿道は大観衆なのですから、心は完全に吹奏楽団員に成りきっていましたよ。

それと、もう一人の悪友(今、小学校の先生)は音痴なので、応援で「旗持ち」でした。いい思い出です。(小林先生はクシャミしてるかな?)

記事を書くにあたり、忘れていた処をネットで調べていたら、以下の事に気付きました。

●開催日が護国神社祭本祭日から、六月の第一土曜日に変更。
●スタートが護国神社から、旭橋を渡らないロータリーに変更。
●名称が「護国神社慰霊音楽行進」から「北海道音楽大行進」に変更。

この演奏パレードから「護国・神社・慰霊」の伝統・文化・思想を葬り去りたい輩がいるようです。

重みのある伝統行事にふさわしい名称「護国神社慰霊音楽行進」から、どこにでもあるような陳家な名称「北海道音楽大行進」にしてしまったのか?残念です。

それと、折角の「晴れの舞台」なのだから、行進距離を短かくしないで、護国神社から出発すればいいのに。旭橋を渡る時が、誠にもって爽快な気分なのです(経験者の私が語る)。関係者はいったい、何やってんだか?

平和を叫ぶ何でも反対集団は、平和集団なのに暴力的で、うるさくて、ねちっこいから分からぬでもないが、頑張ってほしかったねぇ~。

この事を、よく覚えておいて、近い将来、日本国から反日左翼を一掃したあかつきに、元に戻しましょう。

本日の一曲

士官候補生(High School Cadets March)です。


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by monomoman | 2015-06-12 06:49 | ├旭川高専時代 | Comments(0)

2015年エコノミストの謎解き

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英国を代表する政治・経済雑誌「エコノミスト」の「2015年はこうなる」という特集号の表紙です。

この雑誌は世界の政財界を牛耳るロスチャイルド財閥がオーナーのようです。よって、この意味深な表紙が世界の政治・経済界の意向が示されていると考えられ、新年早々から話題になっていました。

多くの方々が、この表紙に仕組まれた暗号の解読に挑戦して、誰しもこのようなこと(以下)をブログ記事に書いていたようです。

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「英国では日.月の順番で日付を表記するので、11.3は3月11日、11.5は5月11日を示しています。11.3の矢は2011年の東日本大震災を意味していると見て間違いないでしょう。ということは5.11に大地震が起きる(起こす)という暗示と読み解くことができます。」

しかし、この推測は外れてしまいました。そもそも、矢が日本列島から外れているので外れて当たり前です。皆さん、ものの見事に騙されてしまいましたね。あちらさんが一枚上手でした。

もしかしたら、皆さんの予測が当たったら面白くないから、神様がちょっと意地悪して大地震を回避したかもしれません。神様であれば朝飯前(あさめしまえ)ですよね。

そこで、mono momanの主がこの表紙の意味するところを、日本と中共と南朝鮮に絞って解説します。この雑誌が出てから5ケ月も経ちましたので簡単です。冗談と思って読んでね。

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習近平のお腹にスパイダーマン(アメリカ)が蹴りを入れています。

ボクシングのボディーブローのように、じわじわと良くない状況になることでしょう。

キューバに武器を持ち込もうとしてバレちゃったり、南シナ海で米軍無人偵察機グローバルホークに電波発射しちゃったりじゃ駄目だわ。
もしかしたら、国内の反対勢力(スパイ)に暗殺かも。

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安倍首相は、オキュラスリフトをかぶっています

3Dのバーチャルメガネで今後の地球(世界)を見せられているようです。

5月の長期(8日間)の米国滞在中に、これから地球に起こる(起こす)ことを、世界を牛耳る勢力から知らされているでしょう。よって、安倍首相は朴や習のように、自国を崩壊に導くような愚かな判断ミスはしないと思われます。

そして、安部首相はオバマ大統領と習近平の間に割り込もうとしています。そのとうりになってきました。

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中国パンダがムキムキで力を誇示しています

中共国旗の水泳パンツが英国のSPEEDO製です。地球をラグビーボールに見立てて、AIIB(アジアインフラ投資銀行)のキックオフでしょうか。

パンツを脱がされた(英国に見放されたら、もしくは脱退したら)マッチョパンダはみじめなものです。そもそも、パンダは臆病で弱くて絶滅危惧動物です。

その脇に大きな電池を抱えた小さな力士がいます

「力士=日本と捉えると日本の国力が中国に比べて非常に小さくなっているという暗示でしょうか。」と推測する方が多いですが、間違ってます。小さなところで重要な啓示をするものです。

日本の原子力発電所は警備員ではなく、強いお相撲さん(自衛隊)が守りなさい。との警告です。

そして元々、日本列島はエネルギー資源が豊富にある、資源大国です。世界を牛耳る勢力からお許しがでて、徐々に資源大国への道を進むでしょう。


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マスクをしたアジア系の警官が手を上げています

人民の不満と外部テロと軍部の分裂で内部崩壊となり、イスラムも加担して中共の警官はお手上げ状態になるでしょう。

中共に進出している企業は、大陸から早々に撤退すべきです。躊躇してはいけません。


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農薬散布のヘリコプターの真下でカップ麺を食べる中国の男の子

日本の報道機関は中共の汚染食物のことを話題にしませんが、海外ではしっかりと報道されています。中共と南朝鮮の食物に注意しましょう。

農薬散布ではなく、放射能汚染処理とみることもできます。

内戦で核爆弾を使われる可能性も無きにしも非ず。もしくは、大災害による原子力発電所の崩壊も考えられます。

中共以外の核保有国は、核を戦争抑止力として保有していますが、中共は本気で使用するつもりで核爆弾を配備(日本列島に標準を合わせて)しています。まさに「何とかに刃物」なのですよ。


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「The World in 2015」の前に日本の歌舞伎役者がいます

2015年から急速に日本の伝統文化が、世界的に話題となっています。どんどんと、外国から観光客が押し寄せることでしょう。テロ・犯罪・不法移民等の対策が急がれます。

積極的平和外交で世界を飛び回り、各国首脳人を冷静に見渡す歌舞伎役者(安倍首相)とも見ることができます。

おっと、すっかり忘れていました。この表紙には南朝鮮関連の写真・絵がありません。

世界を牛耳る勢力は南朝鮮に無関心です。日本も見習いなさいとの忠告でしょう。この期に及んで日中日韓友好を叫ぶ日本の政財界人はあちら系の人達かな。
まさか、半島がなくなってしまうの???

本日の一曲

「井上陽水 / 恋の予感」です。


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by monomoman | 2015-06-01 05:01 | 日々雑感