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木の工房 mono moman


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このポスターのデザインは本当にいいなぁ~と思います。きっと佐野氏もそう思ったのでしょう。

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このモダン・タイポグラフィの巨匠、ヤン・チョヒルトの展覧会のロゴ製作者はグラフィックデザイナーの白井敬尚氏です。

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落ちつた配色と縦の部分に写真を入れたり、透かしにしているとこが気に入っています。展覧会場の建物にも溶け込んで一体化しています。

かなり完成度が高いロゴなので、これをじっくり眺めて「似て非なる」これ以上のものを創りだせれば相当に想像力が豊かな非凡なデザイナーであると思いますね。

ところが大多数の凡人さんの場合はどうなるかというと、目に焼きついた形から脱却できず、以下のような単純なことをやってしまうのです。

一つ目、形はそのままで、配色だけを変更する。

二つ目、形を少しだけ真似する。

その結果、どうなってしまうかというと。

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佐野さんは欲張りですね。三角形と円形を縦棒にくっ付けて、配色も変更しました。

こういう事をやると、ほとんどが「似て非なる」とんでもなくダサイものになってしまうんです。

これは、木工品のデザインを考える時も同じなんです。ですから、凡人の私は素晴らしい作品をネットで見た時は、敢えてじっくり見ないよう心掛けています。

但し、例えば椅子で素晴らしい作品があれば、箱物に応用できないかと考えたりはします。それと、プラスチックや金属製品で優れたモノを木でできないか考えたりもします。

それで、佐野さんの場合はその結果、どうなったかというと。

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せいぜい、mono momanの「寄木積木」の宣伝ポスターぐらいにしか使い途がないのですね。(冗談半分)

この二つの作品は「馬鹿と天才は紙一重」みたいなところを感じます。あらためて、佐野さんから学ばさせていただきました。

今回の件では、佐野研二郎氏の個人的問題は大したことではないと思います。ズルがバレタだけですし、今後は表舞台に登場できないほどに社会的制裁を受けていますから。問題は以下です。

このパクリ原案を東京五輪エンブレムに決めた審査員達は、善からぬことを策略したのでしょう。もし万が一、本当にこのデザインが東京五輪にふさわしいと判断したのであれば、今からでも遅くないから転職されることをお勧めします。

とても恥ずかしくて、デザイナーと胸を張ってお仕事ができないでしょうに。

マスコミはこの審査委員の行動を徹底的に掘り探り、国民に真相を報道すべきです。ところがマスコミは、この審査員達に物凄く優しいのです。ここが大問題なんです。電通関係者が二人もいるから?

2020年東京オリンピックエンブレムのデザイン選考の審査委員会
審査を取り仕切ったのは、大会組織委・マーケティング局長で電通の槙英俊氏。
【審査委員】
・委員長:永井一正 日本グラフィックデザイナー協会特別顧問
・浅葉克己 日本グラフィックデザイナー協会会長、浅葉克己デザイン室主宰
・細谷巖 東京アートディレクターズクラブ会長、ライトパブリシティ社の会長
・平野敬子 デザイナー/ビジョナー、 CDL所長
・長嶋りかこ グラフィックデザイナー、博報堂退職後village®主宰、34歳
・片山正通 インテリアデザイナー、武蔵野美大教授
・真鍋大度 メディアアーティスト/プログラマー/インタラクションデザイナー
・高崎卓馬 電通、疑惑のサントリートートバックデザインの依頼者

もう一つ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長と武藤敏郎事務総長は何時辞任するのでしょうか。まさか、この監督責任を知らんぷり?いくらなんでも、それはないだろう。

本日の一曲

昨日は十五夜でしたが、満月は本日です。「JULIE LONDON / BLUE MOON」。


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by monomoman | 2015-09-28 19:03 | 日々雑感 | Comments(0)

あんぽ柿と安保ガキ


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食欲の秋。私は秋の果物の中で柿が一番好きです。お正月に食するあんぽ柿もおいしいですね。しかし、同語で大嫌いな「あんぽがき」もあります。それは、反日勢力にぶら下がる”安保ガキ”です。

ウィキペディア百科事典より。あんぽ柿とは[発祥の地は福島県伊達市]

「あんぽ柿は、半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴。硫黄は乾燥中に揮発するため毒性はない。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいる。」

以下は、冗談ですので本気にしないでね。

mono moman百科事典より。安保ガキとは[発祥の地は日本共産党(らしい)]

「安保ガキは、半分子供のようなシールズな感(韓)じで、羊羹が好きな団塊の世代(お年寄り)に好まれる。フェロモン効果はデモ中に発揮され毒性があり。妄想、嘘吐きなどの朝鮮素養を豊富に含んでいる。」

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この毒性フェロモンで、お暇な団塊の世代のオッチャンは安保ガキ集団に仲間入り。懐かしい「あの素晴らしい安保反対をもう一度」を満喫したのでしょうか。

平成の安保ガキは安全保障関連法案の可決で、収穫前に無残にも地上に落ちてしまいました。落ち(堕ち)てしまった柿は腐るしかありません。思う存分に不貞腐ってね。

尚、昭和と平成の”安保ガキ”の大きな違いは、偏差値かもしれません。昭和の安保ガキのリーダーは屁理屈も大変上手でしたよ。

ということで、本日は安保ガキへの冗談一発でした。

本日の一曲

昭和の学生運動が下火になってきた頃に流行った「あの素晴らしい愛をもう一度」です。


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by monomoman | 2015-09-19 06:06 | くだけた(冗談)話

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クラフトマーケットが無事終了しました。

場所:まなみーる 岩見沢市民会館・文化センター

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今後の展示会用にと思い、商品の運搬を兼ねた展示台を作りましたが時間が足りなくて、この台は未完成品です。
完成しましたら、構造を含めご披露する予定です。お楽しみに。

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はまなすアートの五十嵐さんの呼び込みのおかげで多くの方々に来ていただけました。そして、思った以上に売れまして、”家一輪”は今回で完売となりました(感謝)。

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木工作家のmilliはカッティングボードを出品していました。

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五十嵐さんが作ったこの看板は頂けることになりました。いろいろと使えそうです。

最後に、お越しいただいた皆様へ

ありがとうございました。この次も、また来てくださいね。

本日の一曲

「Aretha Franklin / I say a little prayer」です。


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by monomoman | 2015-09-09 19:01 | ●モノモマン/お知らせ | Comments(0)