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木の工房 mono moman


by モノモマン
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<   2016年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧



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昨年8月より品切れになっていました”寄木文字盤置き時計”の販売を再開しましたのでお知らせいたします。

再製作した寄木文字盤置き時計は、以下のように形状と表面処理を変更しました。

●横幅を260ミリ⇒180ミリ
●文字盤を長方形⇒正方形
●下部の形状を少し変更
●クリヤオイル仕上げ⇒着色オイル仕上げ
●裏板:無垢材⇒突板
●裏板留め方:マグネット⇒木製留め具

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これは完売済の初代”寄木文字盤置き時計”です。ご要望があれば製作いたします。

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これは、現在販売中の”シンプル置き時計”です。完売したら販売終了です(今時点で在庫は2個)。

モノモマンの商品は一人で製作しています。それ故、商品のアイテムが増えていくと、新作を創る時間が無くなってくるので、従来からある二つある置き時計の販売は終了することにしました。

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今回は寄木の配置を4種類用意しました。

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着色オイル仕上げにした理由はレトロな感じにしたかったからです。木の導管に入り込んだ着色オイルが重量感をかもしだしているのですが、不思議と可愛らしい時計に仕上がった感じがします。

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裏板は反り防止のため、突板(同じナラ材)に変更しています。小さな木製留め具も手作り(同じナラ材)です。


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by monomoman | 2016-02-21 19:46 | ├ 時計 | Comments(0)

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TPP交渉では米通商代表部のマイケル・フロマン代表ら各国の交渉担当者を相手にひるむことなく、タフネゴシエーター(手ごわい交渉相手)ぶりを見せつけた、まさに日本経済の司令塔である甘利氏。

週刊誌の与太記事なんぞで、しかも、たったの50万円を2回貰ったぐらいで数少ない日本の有能な大臣を辞任に追い込む、この日本国内にへばり付く「薄っぺらな正義感」が空しい。

この「薄っぺらな正義感」で辞任に追い込まれた甘利氏を、中国人民が面の皮が薄すぎると大笑いしているようです。中国人民の面の皮は”鉄面皮”だから見習うことはないが、菅直人や野田や前原など、悪質な在日外国人献金問題を見事に逃げ切った「嫌われている民主党(民主党ポスターより)」ぐらいの面の皮でもいいのではないかと思うのですけど?自民党さんよ。

鉄面皮【てつめんぴ】とは
恥知らずで、厚かましく、ずうずうしいことこと。また、その人や、そのさま。厚顔(こうがん)。厚皮(あつかわ)。鉄のような面(つら)の皮で顔色の変化が分りにくく、何事にも顔色を変えないという意味。

日本では、昔から騙されるより騙す方が悪いはず。いつに間に、騙すより騙される方が悪い風潮になったのか。
これでは、特定アジアの「騙す方が賢くて、騙される方が馬鹿」と同じではないかと思うと、これは悲しい。

今回の騒動では、騙したのは土建屋と週刊文春であり、秘書だって甘利氏を裏切ったような気配が漂う。騙されたのが甘利氏ではないか。テレビや新聞社には全くもって期待はしないが、週刊文春のライバル週刊新潮よ、そこのところを徹底的に暴いてくれ!

スパイ防止法の無い日本には、特定アジアの工作員がウジャウジャいて、これからは有能な政治家の秘書に狙いを定めてくるだろう。たったの100万円と秘書の不手際と裏切りで、特定アジアにとって都合の悪い政治家を叩けるのだから安いものだ。

特定アジアが数億円を使ってでも蹴落としたい政治家を、自国民が道徳心に酔いしれて辞任に追い込む、猪突猛進ジャパン。あっ!そうか、もう既に実現している”1億総活躍社会”。

特定アジアの首脳陣の高笑いが聞こえてきそう。わっはっは。003.gif

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と言う事で、私こと、正義の味方であるオジサンは平成の「月光仮面か七色仮面」の登場を期待する。(冗談一発)

誠に残念な一件だったので、空しくて悲しくて、ついでに頭にきて、気がついてみれば、文章が少々荒っぽくなっていました。原文はもっと荒くて、これでも修正したのですよ。逆のパターンは簡単ですけどね。

ささやかな抗議として金輪際、週刊文春は立ち読みだけにして購入しないことを宣言します。

本日の一曲

子供の頃、夢中になって見ていたテレビ番組から、懐かしのヒーロー主題歌です。

七色仮面


月光仮面



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by monomoman | 2016-02-15 20:51 | 残念で悲しい話題 | Comments(0)

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今年の教育研究全国集会(教研集会)の新聞記事を読んでみると、子供の天敵である日本教職員組合(日教組)は、小学校段階から反原発意識を刷り込むような授業、オスプレイの配備反対に向け危険性を強調する偏向的な授業、自虐史観を強調した授業を相変わらず実践中です。

一年前の事ですが、一宮市の市立中学の男性校長(56)が、学校のホームページ上のブログ記事を市教育委員会と教職員組合からの抗議により、自ら記事を削除しました。

しかし、その件で産経が噛みつき、産経ニュースで、そのブログ全文を記事にしました。これは、大ブーメランでした。
子供達に日本人としての自信と誇りを持ってほしくない日教組は、そのブログ記事を子供達に絶対に読んでほしくなかったのですが、思惑が大外れて主要新聞の記事になってしまったのです。

勿論、この校長先生に賛同する方々が拡散しているので、学校のホームページの100倍ぐらい多くの方々に読まれたことでしょう。

人間の心理としては、削除要請する記事ほど読みたくなるものです。

≪愛知・一宮市立中学校長のブログ全文≫

 2月11日は建国記念日です。そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思います。日本の建国は、今から2675年前の紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が即位した日が始まりです。世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。

 仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。

 税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅葦屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。
三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたということです。

 「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」

 そして、一緒におられた皇后に「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。

 皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」

 すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。

 この話は神話であり、作り話であるという説もあります。しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるのです。
こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありません。敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したのです。

 「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る恐れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。

 それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、陛下の前に進み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、「私は初めて神のごとき帝王を見た」と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を取ったのです。

 このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。

 日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもありません。
古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。

 私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います。
(原文のまま)

http://www.sankei.com/life/news/150222/lif1502220014-n1.html

今回の事で、教職員組合と一宮市の教育委員会は、子供達のためにならない集団であることが全国に知れ渡りました。そして、多くの方々が建国記念日の意味を知ったことでしょうから、一石二鳥で、日本のためになりました。

お父さん、お母さん。子供達に建国記念日の意味を教えてあげましょう。

以下は参考に。産経記事「建国記念の日 政府自ら祝典を開催せよ」。
http://www.sankei.com/column/news/160211/clm1602110001-n1.html

本日の一曲

「愛の賛歌 / ジャクリーヌ・フランソワ」です。


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by monomoman | 2016-02-11 07:22 | 教育/思想 | Comments(0)

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本日は、余計な一言が止めの一言になりそうな話題から。

ベッキーの余計な一言

私にとっては、どうでもいい事なのですが、「ありがとう文春!」と大喜びして、年始早々から「センテンススプリング」なる流行語大賞候補も飛び出したベッキー騒動は楽しませていただきました。

興味はない事なので、今後の展開はどうでもいいのですが、「センテンススプリング」は余計な一言でしたね。この一言が無ければ、この騒動は乗り切ったかもしれません。

この騒動で勉強になった事は。

一つ目は、嘘のつき方と初期対応の大切さ。
最初に「不倫しちゃいました。ごめんなさい。」と嘘をつかず、嘘でもいいから謙虚な姿勢を示せば乗り切れました。

二つ目は、諺は時代と共に変化する事を忘れてはいけません。
昔…壁に耳あり障子に目あり
今…Hotelに耳ありLineに目あり

それよりも”iRONNA”の「ベッキーの不倫報道についてどう思いますか?」の設問結果に目を引かれました。

興味がある :99票
興味はない :148票
どうでもいい:1435票

全体の94%の方々が「興味はない」か「どうでもいい」とのこと。さて、これの意味するところは?

ベッキーはレギュラー番組が8本で、10社とCM契約している売れっ子芸能人です。この売れっ子芸人の大騒動で、興味がある人がたったの6%。この設問に答えている方が産経ニュースを見ている人達が中心であることも考慮しても非常に少ない。

おそらく、若者を中心にテレビ離れが加速してきて、そもそも芸能界に興味のある人達が少なってきているのでしょう。

アマチュアスポーツ界はレベルアップでプロ化してきている感じがしますが、反対に最近の芸能界は、きっと競争の原理がなくなってきているのでしょうね。芸能界はレベルダウン中です。

お笑い芸人は汚くて面白くないし、アイドルも素人化してきているので、芸人としての価値がなくなってきていると推測します。自業自得です。

民主党の余計な一言

もう一つの余計な一言は、民主党の参院選向新ポスターです。

「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」

この新ポスターを見て間髪入れず(3秒ぐらい)に思ったことは、「民主主義を守りたいから、民主党は嫌いだ」でした。
そして、一言つぶやきました・・・「やっぱり、アホだな」。

民主党の正体を知らないオジちゃんやオバちゃんは、この新ポスターを見て「世間では、民主党は嫌われているのか?」と思うでしょう。日本人は民度が高いから即座に「民主党を支持すると、近所の笑い者になる」と不安になるはずです。

自ら「世間から、民主党が嫌われている」という本当のことを馬鹿正直に全国津々浦々に宣伝するとは・・・いまだに、民主党に騙されている人達が大勢いるのです・・・アホの極み。ただ、日本にとっては良いことです。

民主党は世間から見放されている事にやっと気がついたが、その簡単な原因が解らないみたい・・・解らないからセンテンススプリングの与太記事で予算審議を拒否・・・さらに嫌われる・・・蟻地獄に落ち込んだ民主党のネガティブ・スパイラルが循環中。

本日の一曲

「Jo Stafford with Johnny Mandel Orchestra / Just Squeeze Me」です。


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by monomoman | 2016-02-05 18:53 | 日々雑感 | Comments(0)