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お札とコインの分別貯金箱(2)の販売を再開/その2

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売り切れになっていました”お札とコインの分別貯金箱”の販売を5月初めに再開したのですが、それが想定外の売れ行きで6月中旬に完売してしまいました。

そこで急遽、今の仕事を中断して再製作しました。

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今回の仕上げは、クリアオイル塗装からローズウッド色の着色オイル塗装に変更しました。

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仕上げ以外は、5月に製作したものと同一です。

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詳しくは、こちらのブロブ記事をお読みになってください。

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本日の一曲

「Blossom Dearie / Manhattan」です。


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by monomoman | 2016-06-24 21:21 | ├ 貯金箱 | Comments(0)

男と女のサンバ

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歌手「伊藤愛子」をご存じですか?知っている人は、あまりいないでしょうね。特に若い人は。

13歳でデビューし、天才と言わしめたほどの歌手です。残念ながらヒット曲に巡りあえませんでしたが、この人の魅力に引きつけられたファンは沢山おられるようで、私もその一人です。

30年くらい前、JAL東京発札幌行きの便の中で、ウトウトしながらイヤホンで音楽を聴いていたのですが、徐々に目が開いてきました。「え、何なんだ、え、誰が歌ってるの?」と思わず頭の中で叫んでいました。

伊藤愛子が歌っている「愛のサンバは永遠に」でした。

私の聴く音楽はジャンルを問わず、ジャズ・フォークソング・クラシック・ロック・シャンソンから昭和のムード歌謡まで何でもです。LPもCDも、ずいぶんと持っています。

その中で、1枚だけベストアルバムを選ぶとすれば、伊藤愛子の「男と女のサンバ」は真っ先に、その候補に入ります。

このアルバムは「愛のサンバは永遠に」を含んで全12曲入っています。すごいのは12曲全てが、心の奥にスーと入ってきて、心が癒されるからです。好きなアルバムはたくさんありますが、全ての曲が「いいなぁ~」と感じるものは、そうそうありません。

「愛のサンバは永遠に」を聴いて、いいなと感じれば、アルバム「男と女のサンバ」はお買い得です。

ここまで書いてきて、ネットで調べてみたら、残念ながらCD化されていませんでした。せっかく、お奨めアルバムを紹介してきたのに、すいません。
でも、LPであればネットオークションで手に入れる事が出来そうです。

本日の一曲

それでは「伊藤愛子/愛のサンバは永遠に」です。


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by monomoman | 2016-06-17 07:06 | ├音楽 | Comments(0)

突然立派な中国憲法を語る鉄面皮

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鉄面皮の代表格である”王毅中国外相”は、日本叩きの強硬路線の失敗続きで相当に追い詰められているようです。日本の九条教徒と同レベルの常軌を逸したヒステリック放言が炸裂中です。
カナダのCBC放送(電子版)より

王外相が激高したのはカナダのディオン外相との共同記者会見。カナダ人記者が、人権問題や南シナ海をめぐる懸念がある中、なぜ両国関係を強化するのか尋ねた。
質問はディオン外相に向けたものだったが、王外相は記者をにらみつけ、いきなり怒り出した。「中国に対する偏見に満ち、傲慢(ごうまん)だ」「中国の憲法に人権保護が書かれていることを知っているのか」などと主張した。
後日、この件についてカナダのトルドー首相は「言論の自由は私にとって極めて重要だ。われわれは厳しい質問をするのが記者の仕事だと知っている」と述べたとのこと。

要は、メンツが何より大切な中国の、しかも62歳にもなるヒステリック鉄面皮は、42歳のイケメンに軽くあしらわれてしまったのでした。

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カナダ国民は中国に憲法があることにが驚き、そこに人権保護が書かれていることに驚き、憲法に人権保護が書かれているから人権問題に懸念がないとの主張に驚き、驚きの三連発だったことでしょう。

10年間続いた胡錦濤政権下で投獄された政治犯や思想犯は66人に対し、たった3年間の習近平政権下で政治犯を600人も拘束している現実。

広島と長崎の原爆投下で死者、行方不明合わせて約21万人に対し、中国当局が実施した46回の核爆発実験により、「 新疆ウイグル地区で、放射能汚染のために75万人が死亡し、129万人が 白血病などを病んだ 」という事実。

参考に、NHKは長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切沈黙中。
英国では「死のシルクロード」を放送し、NHKとは違ってシルクロードの危険性を自国民に知らせている。NHKはチベット問題も一切沈黙中。

王毅中国外相は、この現実と事実と「中国憲法の人権保護」をどう結び付けるのか。言うことは決まり文句の「他国がとやかくいう権利はない」でしょうか。こういうのを国家レベルの「言うだけ番長」とも言います。
新語時事用語辞典より「言うだけ番長」とは

言葉ばかりで結果が伴わない人を、漫画の『夕やけ番長』をもじって表現したことば。

「言うだけ番長」は、産経新聞社による造語で、前原誠司・民主党政調会長を揶揄したものである。

前原誠司・民主党政調会長は、「言うだけ番長」の表現はペンの暴力であると主張し、産経新聞社に対して取材を認めない旨を伝えたとされる。2012年2月23日の民主党政策調査会の記者会見は、産経新聞社の記者を排除して行われた。
産経新聞社は、王毅中国外相が自慢する立派な中国憲法について、一年前にこんなコラムを書いていました。簡潔に要点をまとめたコラムです。
2015.7.15 05:04【産経抄】立派な中国憲法 

わが「日本国憲法」に負けず劣らず、「中華人民共和国憲法」にも、立派な条文が並んでいる。たとえば、第33条は、「国家は人権を尊重し、保障する」としている。

 ▼もともと中国の憲法には、「人権」の概念はなかったという。きっかけは、1989年6月4日の天安門事件だった。民主化を求める市民や学生が、解放軍に無残に殺された事実に、世界は衝撃を受けた。

 ▼西側諸国から人権弾圧を厳しく批判され、経済制裁を受けた中国政府は2年後、「中国の人権状況」と題した白書を発表する。中国が人権問題に強い関心を持っていることをアピールするのが狙いだった。かくして、人権の規定が、2004年の憲法修正の際に付け加えられることになった。

 ▼さらに、第37条には、「公民の人身の自由は、侵犯を受けない」ともある。ただ残念なことに、「法に基づく統治」を唱えてきたはずの習近平政権に、憲法を順守する姿勢はまったく見えない。公安当局は先週後半から、全国各地で人権派弁護士やその関係者を連行している。いずれも合法的に、弱者の保護に努めてきた人たちである。

 ▼その数は100人を超え、過去に前例のない規模となった。政府当局は、景気減速に伴う、社会不安の広がりに、相当神経質になっているようだ。政権批判の芽を摘み取るためには、なりふり構わず、弾圧に踏み切るつもりらしい。

 ▼さて、日本でも最近、「言論弾圧」などという、おどろおどろしい言葉が飛び交っている。とはいえ憲法学者は平然と、自衛隊が憲法違反だと断じている。マスコミを批判した自民党の衆院議員は、週刊誌に「バカ議員」とののしられる始末である。やはり、この国に生まれてよかったと、思わずにはいられない。
王毅中国外相の日本に対する唖然とさせる放言は山ほどあります。

近々では、日本の岸田外相が4月末に訪中して日中外相会談を行った際、冒頭に「中日関係が谷底に落ちた原因は、日本側が自分で分かっているだろう」「あなたが誠心誠意を持ってきたのなら、われわれは歓迎する」とヤクザまがいのイチャモンを突き付けています。

もう一つ。オバマ米大統領が広島を訪問して感動的なスピーチをした際には「南京も忘れてはならない。被害者は同情に値するが、加害者は責任逃れはできない」と、70年も前の虐殺などありもしない捏造物語を作り上げるのに必死でした。

それでいて、日本人が200人も強姦虐殺された通州事件や自国民を戦車でひき殺した天安門事件を、ないことにしようしている中国。日本もこんな国との友好なんて、無理無理無理の3連発。

最後に、王毅中国外相の序列についての記事から。
jb記事”周辺国は野蛮人、大事なのは外交より内政”(2016.6.7)

・・・途中から
現在、中国の外務大臣は王毅だが、彼は中国共産党では約200人いる中央委員の1人に過ぎない。China7(政治局常務委員)どころか、18人いる“平(ひら)の政治局委員”でもない。そのような軽量級の人物に外交を担当させている。

中国が外交を軽視している証拠である。なお、王毅より序列が上の政治局委員は北京、上海、重慶の市長や広東省の書記を務めており、日本でいえば都知事や大阪や京都の府知事、また北海道知事の方が外務大臣より序列がずっと上ということになる。
・・・以下省略。
これで、納得です。なんたって、日本でいえば舛添都知事より格下なのですから。「言うだけヤクザ」がふさわしいかも。もう、そろそろ終わりかな。

この鉄面皮の高飛車な態度は演技と思っていましたが、ただ単に自身の感情が抑えられずに「キレていた」のですね。

ついでに、もう一言。面の皮は、王毅中国外相よりもセコイ舛添都知事の方が厚いと思う。皆さん、どう思います?舛添都知事も、そろそろ終わりかな。

本日の一曲

軽快な「せっかちなかたつむり / 乃木坂46」です。


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by monomoman | 2016-06-11 06:37 | 特定アジア

小保方さん本当だったんだ

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オヤジの第六感が当たったかもしれません。そうだとしたら、誠に残念なことであります。

以前、STAP騒動というか小保方さん騒動というか、もう既に実現している”一億総活躍社会”で小保方さんをコテンパンにいじめていたマスコミ報道について、私はこんなブログ記事(以下)を書いていました。
小保方さん本当はどうなの(2014.3.22)から一部抜粋

マスコミと一緒になって(勝ち組に乗っかって)仲間(しかも若い女性)に全責任を負わせ、他人事のようにコテンパンに叩くとは。日本の心は遠い世界へ旅に出たの?それとも宇宙の彼方へ飛んで行ってしまったか?

ほとぼりが冷めた時期を見計らって、米国から名称を変えて似たような論文を発表。莫大な利権は全部が米国の手の中へ。そんな勢力との戦いに、さっさと白旗を上げて、み~んなで大和撫子を苛めている日本。どうなってんの?
今のところ、私は心身ともに消耗し深く反省している、可哀そうな、おそらく罠にはめられた小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

いずれにしても、莫大な利権は日本から遠い世界に旅立って、日本の品位は落ちた。やっぱり何かがありそうな気配がプンプン。

http://monomoman.exblog.jp/23424178

このSTAP騒動の真相はどうだったのか?興味があったので、「あの日(小保方晴子著)」を購入して読もうかと思っていたら、この本を読む前に、こんな(以下)ニュースが飛び込んできました。

2016.05.21 ジャーナリズム ジャーナリズムより。
STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も

米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で行っており、更新料、維持料が支払われている。これについて5月9日、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。出願審査請求は4月22日に提出されている。

 これまで理化学研究所の公式発表では、「STAP細胞論文はほぼ事実ではなかった」「STAP細胞の実験結果はES細胞の混入したものによる」として、その存在は完全に否定された。
 しかしハーバード大は日本の「STAP細胞は存在しない」という大合唱を他所に、粛々と特許の申請を進めていた。小保方晴子氏の代理人である三木秀夫弁護士は語る。
「ハーバード大は世界各国での特許申請にかかる費用や維持に、推測で1000万円程度の費用がかかっているようです」
 ハーバード大が特許を申請する研究内容の範囲は広く、細胞にストレスを与えて多能性が生じる方法のメカニズムに対する特許請求である。
 STAP細胞論文での小保方氏の実験担当部分「アーティクル」のプロトコルは「オレンジジュース程の酸性の液に細胞を浸すと細胞が初期化する」が有名だが、それ以外に細胞にストレスを与えるさまざまな方法が試されており、「アーティクル」でその成果を報告している。これは理研がSTAP細胞論文を発表した当初の「報道発表資料」にも明示してある。

ハーバード大がSTAP現象の特許を出願し、その審査要求をするのは当然、再生医療での実用化を睨んでのことだとみられる。 そして「人工的な外的刺激で体細胞が初期化するのではないか」というアイデアを思いついた小保方氏は再生医療の新たな扉を開いたことになる。特許は認定されると、出願後20年間の工業的独占権を認められる。
 実体審査では申請された特許の内容が特許の要件を満たしているか、その内容の記述的専門家である審査官が行う。この実験が特許の取得が前提であれば、共同で行った発明や実験の知的財産権を侵害する恐れがあるため、小保方氏によるハーバード大での共同実験部分のノートやデータを、理研や早稲田大学の博士論文不正調査に提出できなかったのは当然だろう。

ハーバード大は特許に「STAP」という言葉を使うかは不明だが、一度は英科学誌「ネイチャー」で報告された「STAP」(刺激惹起性多能性獲得細胞)という概念を再生医療に転嫁できれば、小保方氏のアイデアは生物学の歴史のなかで燦然と輝くことになるだろう。体細胞の初期化から始まる再生医療の未来の扉は開いたばかりなのだ。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)
小保方さんの不手際はたくさんあったようですが、基本的なところでは嘘をついていなかった。おそらくは、STAP細胞は作成されていたということを、まともな化学者達は知っていた(信じていた)。

そして、数百兆円と予測される利権は米国の懐の中へ・・・(しめしめ)。一方、日本は小保方氏が歴史に名を刻むが、特許料を米国へお支払い・・・(間抜け)。勿論、ノーベル受賞者は米国人。

このニュースのおかげで、疑わずに「あの日(小保方晴子著)」を読み終えることができました。


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この本は15章ありますが、第4章までは細胞実験などの専門的なことが中心となっていたので、私は理解できませんでした。第4章までは、ざっと目を通す程度でもいいかと思います。
第5章からSTAP騒動の真相の核心に迫っていきます。読み応えがありますのでお勧めです。

ざっと、感想を二言三言。

●題名は「あの日」よりも、例えば「STAP騒動の真相」など、ストレートな題名にすれば、もっとたくさんの人に読んでもらえると思う。

●第一章を読んだだけで、リケジョ(理系女子)とは思えない文章力に感心。瀬戸内寂聴さんもべたほめでした。

2016.04.14 ジャーナリズム ジャーナリズムより。
瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

寂聴氏は小保方氏の文章力に感嘆、本人の写真などを排し文章だけで自身の思いを練り上げたその清冽さを讃え、1月に発売された小保方氏の告白本『あの日』(講談社)を徹夜で通読し、さらに読み返したという。

「婦人公論」編集部によると、この連載は年明けから始まり、「日頃、寂庵さんがお感じになったことを綴ってもらっている」ということで、4回目の4月26日号で小保方氏へのエールにつながったようだ。
そして、寂庵氏は小保方氏へのマスコミ報道は「狂気」であると批判。小保方氏に「日本だけが生きる場所ではない。必ずあなたはよみがえります。私のように」と、再生を期待するメッセージで締めくくっている。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)
●うじゃうじゃと狂っていた人達や集団がいましたが、NHK(藤原淳登記者)と毎日新聞社(須田桃子記者)は特にひどい。STAP騒動のことを書いた「捏造の科学者」の著者(須田桃子)は、「捏造の新聞者」で通じているようだ。

●NHKや毎日新聞社は反日団体なので今さら驚きはしないが、一番許せないのがこの騒動の主役である若山教授。これだけの嘘を放って(詳細は本を読んでね)、知らんぷりをしても話題に上ってこないだから大きな組織(世界レベル)に守られている予感がする。よって、真相は闇の中へ。

「あの日」の中では若山教授については、淡々と真実を語っているだけで、直接非難の言葉がありません。STAP細胞は若山教授との共同作業での発見だったから、やはり恩義を感じているのでしょうか。

●東大を筆頭に一流大学教授の嫉妬心と反日マスコミとその捏造報道に騙された庶民が、数百兆円の国益をパーにした。勿論、ノーベル賞を受賞している方々は皆、謙虚であり嫉妬心など微塵もない。

「あの日」を読む余裕がない方は、以下のブログでも真相が分かりますよ。

散々、煽りに煽ったマスコミとNHKの口は貝になっています。このように日本のマスコミやNHKは偏った報道をするから、その意図を見抜く人達が増えてきて、メディアの影響力が落ちているのです。

ということで、やっぱり私は小保方晴子さんの味方です。ガンバレ。

最後にモノモマンの宣伝をちょっと。
「あの日」を立て掛けてある”自立式本立て”を好評販売中です。

本日の一曲

「Fly Me To The Moon  /  Beegie Adair Trio」です。


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by monomoman | 2016-06-01 06:47 | 残念で悲しい話題