<   2016年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

大人のお札貯金箱(1N)の販売を再開

e0353219_19053471.jpg

少々、大げさではありますが、最初に製作した初代の”大人のお札貯金箱”は再製作するつもりはなかったのですが、お客様のご要望もありまして再製作しました。

少々の構造変更と価格改定しましたので、商品名も少々変更して”大人のお札貯金箱(1N)”としました。

e0353219_19053031.jpg

前面の青色ボールはマグネットを埋め込んでいます。本体の貯金箱の中にも埋め込みしていますので結構、強力です。

お好みのポストカードやカレンダーなどを付けてみると、こんな感じです。

e0353219_19052361.jpg

カラーボールは蓋にも取り付けられます。こらは、飾りですね。このカラーボールは7色からお好きな色を選べます。

e0353219_19051552.jpg

ここまでですと貯金箱には見えない思いますが、上からよく見てみると貯金箱と分かります。もしかしたら、気づかない方もおられるかもしれません。

e0353219_19050817.jpg

e0353219_19045976.jpg

箱の中にはお札が簡単に入口から取り出せないようにストッパー部材を取り付けしています。今までと同じです。でも、これでは、小銭が簡単に取り出せてしまいます。

簡単に取り出せて良いと思われる方もいるかもですが、今回はここを変更しました。

e0353219_19045288.jpg

今回、製作したものは蓋にもストッパー部材を取り付けして、小銭も簡単に取り出せないようにしました。

e0353219_19044112.jpg

貯まったお金はネジ止めしてある蓋を外して取り出します。従いまして、頻繁にネジを取り付けたり外したりすると、周辺部が痛むのでワッシャーを付けています。(これ、結構お値段が高いのです)

お札は45度の方向で、スルッと入ります。

e0353219_19043631.jpg

こんなワタシで良かったら、どうぞヨロシク・・・なんちゃって。

本日の一曲

「Michael Buble - Always On My Mind」です。



by monomoman | 2016-09-27 04:34 | ├ 貯金箱 | Comments(0)

祝日の意味の大切さ

e0353219_21351119.jpg

本日は「秋分の日」です。
その意味をご存じない方のために、まとめてみました。
秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

余談ですが、太陽と地球の位置関係が一年で約6時間ずれるので、4年に1度のうるう年で調整します。それでも少しずれが出てしまうため、今年は22日が秋分の日になりました。

彼岸とは、生死の海を渡って到達する悟りの世界のこと。その反対側の私たちがいる世界は此岸(しがん)と呼ばれます。
仏教的には「彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました」とのこと。
それ故、この日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として、国民の祝日に制定されました。

尚、「春分の日」も同じなのですが、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としています。
古来から日本民族は人、生物だけでなく、自然界の全ての物に命を宿していると考え、そして供養(=感謝)してきたのです。根本には、あらゆる事を認め合って平和に生活してきた、世界で唯一(だったと思う)の多神教国家だからでしょう。

世界的にも稀有なこの「日本民族の風習」を大切にしたいと思います。

しかし、「わかっちゃ」いるけど忘れてしまうんですよね。
私も親父の命日を忘れてしまって「あちゃ~」となることがあります。日々、忙しく働いている方は尚更です。

そこで、祝日🎌の趣旨を知ることは、意味があり、大切な事と思います。
知っていれば、少なくとも年に三回(秋分の日、春分の日、お盆)は御先祖様のことを「想い出す」のではないでしょうか。

お墓参りをしなくとも、仏壇に手を合わせなくとも、ただ「想い出す」だけでも供養になると思います。

昨年は5連休のシルバーウィークになりましたが、2015年と同じ並びのカレンダーになるシルバーウィークの再来は11年後の2026年です。

本日の一曲

「Louis Armstrong/星に願いを」をどうぞ。 ♪


by monomoman | 2016-09-22 06:45 | 伝統/文化

今も昔もすごいぞ日本人

e0353219_21355692.jpg

国史研究家の小名木善行さんが初めて出された本「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」は学生さんにおススメの一冊です。著者はインターネットの人気ブロブ「ねずさんのひとりごと」の主です。

この本を一言で表現すると、「日本歴史の裏話(真実)」です。何であれ、裏話と言うものは大変面白いものです。

もっと、素直に表現すると、日教組が絶対に子供達に教えたくない内容を、ふんだんに盛り込んだ、真実の歴史教科書みたいなものです。でありますから、大人が読んでもメチャ面白いし、ためになります。

日本の旧石器時代から昭和の時代まで全20話(最初と最後の小話を入れて)で、短編完結なので途中からでも読めます。

奈良時代の「万葉の時代といまの日本の民度」は文学に弱い私としては、和歌の奥深さに触れる事ができました。

平安時代の「菅原道真公の決断」から南北朝時代の「建武の中興と天皇の役割」を読むと、日本の歴史に、のめり込むきっかけになるかもしれません。

後半に行くにつれ、身近な「すごい日本人」のことが中心で、お話に引き込まれます。最後で、涙もろい方(私もそうです)は目が潤んでくるでしょう。

お話を、ほんのちょっと中断します。
2013年に天皇皇后両陛下はインドをご訪問されました。デリーのパラム空軍基地において、マンモハン・シン首相とクルシード外相が待ち受ける、異例の出迎えだったようです。
インドの主要各紙は、連日1面トップで天皇陛下のインド各地のご訪問様子を報じました。

e0353219_21355684.jpg

下の写真は、1960年11月のインド訪問時(ご成婚の翌年、共に26歳)のデリー近郊の農村での歓迎風景です。
祝福の花びらが雨のように振る、インドならではの厚い歓迎風景です。

e0353219_21355653.jpg

インドの親日ぶりは半端ではありません。権威が高い天皇だから歓迎しているのではなくて、日本国民を代表する国家元首として歓迎してくれているのです。日本はインドに何をしたのでしょう?日本の歴史教科書は教えません。

何故なのかは、昭和の「インパール作戦」をお読みになれば「そ~だったんだ」と納得して、チャンドラ・ボースや東京裁判の事など、もっと詳しく知りたくなるでしょう。

著者の主観が少し入っていると批判する方もおられますが、主観が少し入っているから面白い本だとも言えます。
私は主観の入っていない本なんか阿呆らしくて読む気になりません。主観の良し悪しは、読む側が判断すればいいのです。

この本は是非とも、学生さん(中学生・高校生・大学生)に読んでほしいですね。この本をきっかけにして正しい歴史を知れば、日教組の自虐史観洗脳を跳ね返してくれる気がします。

映画鑑賞より安い1,470円はお得です。

尚、おススメの本とCDを立て掛けているスタンドは、色々と立て掛けられる便利な[イーゼル]です。どうぞ、ご検討下さいませ。

本日の一曲

紹介した本とは無関係ですが「今もすごいぞ日本人」と、個人的に思う「フジ子・ヘミング」のピアノ演奏から「Ingrid Fujiko Hemming / La Campanella」です。
写真右側のCD「奇蹟のカンパネラ」はクラシックをめったに聴かない私でも、聴きなれた曲が中心なので、すんなりと耳に入ってきます。私は「ハンガリー狂詩曲第2番」をよく聴きます。


by monomoman | 2016-09-14 20:36 | 読書

木の傘立てのご案内

e0353219_06492553.jpg

売り切れになっていました”木の傘立て”を再製作しました。7月に再製作する予定でしたので二ヶ月も遅れてしまいました。

e0353219_06492023.jpg

この傘立ての特徴は上下に仕切りがあることです。

e0353219_06493658.jpg

上部に仕切りがある傘立てはよく見かけますが、下部にも仕切りの付いている傘立てはあまり見かけないと思います。

上部に仕切りがあっても、傘の先端部で一か所に集中してしまうことがあります。でも、この下部の仕切りを付けることにより、傘をバランス良く綺麗に立て掛けられるようになります。

e0353219_06500195.jpg

仕切りがなければ右側の部材が不要となりますので、お値段も30%はお安くなります。
でも、作り手としては普通の傘立てだと仕事が面白くないので、ありそうでなさそうな上下仕切り付傘立てを製作しています。

e0353219_06493165.jpg

水溜まり受け皿は、スライド方式で簡単に取り出せます。

e0353219_06494690.jpg

このプラスチックのトレーは安いものですので、かなり汚れてしまったら交換すれば良いかと思います。ネットですと運送費の方が高くなると思います。

mono momanでもこの傘立てを販売している期間は、このプラスチックのトレーを販売いたします。価格は350円+運送費です。

e0353219_06494110.jpg

今回、再製作時の改善は二つです。

一つ目は、足の底にネジ式の樹脂パッドを取り付けました。

これにより、小口からの水の影響による腐食を防ぎ、ガタツキの調整が可能となりました。

最初は、樹脂パッドを最後までねじ込みます。床が平らでないと一か所のみ浮きますので、その部分を戻して調整します。

e0353219_06500694.jpg

二つ目は、仕上げ塗装を変更しました。

今までは、リボス社(ドイツ)のデュプノで下塗り、翌日にカルデットの上塗り、その翌日に蜜蝋クリアワックスがけの工程でした。要はオイルフニッシュです。

e0353219_06501090.jpg

今回から、ウレタンオイル塗装に変えました。

ウレタンオイル塗装とは、オイル感がありながら水にも強いウレタンオイル仕上げです。

ウレタンオイル仕上げの主な特徴

・木材に深く含浸し、しっとりとしたオイル調に仕上がります。
・ウレタン反応型なので、一般のオイル系塗料よりも物性面において、大変優れています。

e0353219_06495024.jpg

しっとり感は写真では分からないでしょうが、こんな感じです。

ウレタンオイル塗装は二回塗りで都度、耐水ペーパー(400番ぐらい)で擦り込みします。A液とB液と希釈液を調合すると、どんどん粘り気が出てきて扱いが厄介な塗装です。

e0353219_06495457.jpg

どうぞ、ご検討くださいませ。

本日の一曲

私の青春時代の懐かしい「Raindrops Keep Falling on My Head(雨にぬれても)/ B.J.Thomas」です。


by monomoman | 2016-09-09 06:18 | ├ 傘立て | Comments(0)

昔と今のキャンディマン

e0353219_21354857.jpg

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)は露出過多のコスチュームで話題を振りまいていますね。でも、歌も踊りも素晴らしい実力派シンガーソングライターで、3歳~6歳まで日本に住んでいたようです。
私は2010年公開のミュージカル映画「バーレスク」で知りました。

アンドリュー・シスターズ(Andrews Sisters)は第二次世界大戦中の慰問公演から1960年代にかけて活動した、3人姉妹のコーラスグループです。
1940年代の懐かしい(私の生まれる前ですけど)メロディーだし、楽しいので、最近は良く聴いています。

まずは、アンドリュー・シスターズのCandymanをお聴き下さい。もう70年も前の映像ですが、どうですか?いい感じでしょ。


次は、2006年製作のクリスティーナ・アギレラのCandymanです。アギレラ嬢の実力を感じさせる、楽しいミュージックビデオです。


実は、この二つの音楽は全く同じなんです。アンドリュー・シスターズの映像に、クリスティーナ・アギレラのCandymanをかぶせているのです。

そして、クリスティーナ・アギレラのCandymanの映像に出ている女性3人は、みんなクリスティーナ・アギレラです。あまりにも良く出来ているので、しばらくの間、似た者3人娘と思っていました。

本当に、最近の編集技術には目を見張るものがあります。

上記の元唄はアンドリュー・シスターズが1941年に吹き込んだ「Boogie Woogie Bugle Boy」です。尚、Bugleとは軍隊ラッパのことです。 


最後に、私のお好みミュージカル映画「バーレスク」からクリスティーナ・アギレラの「I'm a Good Girl 」です。


by monomoman | 2016-09-06 19:11 | ├音楽 | Comments(0)