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ジュリー・ロンドン

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しばらく(10年くらい)聴いてなかった女性ジャズ・ボーカリスト「ジュリー・ロンドン(Julie London)」のレコードを最近、よく聴いています。

私にとって、この人の魅了は「ハスキーボイス」、「官能的ボーカル」、「繊細な歌唱」、「謎めいた美貌」と言ったところでしょうか。💋

1926年の生まれ(米国)で、最大のヒット曲は1955年に発表したファーストアルバムからシングル・カットされた「Cry Me a River」です。
最初から最後までマイナー調で、少々とっつきにくい曲かな、と感じるかもしれませんが、聴きなれてくると良いですよ。

折角なので、和訳(東エミさん)内容を短く、まとめてみました

♪「嘘ばかりついて、ごめん」そして「淋しくて、一晩中泣いたよ」
 だなんて、今さら言うのなら
 私の目の前で、涙が川になるまで泣いてみせてよ

 私はあなたのことを想って、さんざん泣いたんだから
 気が狂うほど、人を好きにさせておいて

 なのにあなたは、涙の一粒も、こぼすことなんて無かった
♪覚えてる?

ジャズにとらわれず、主にスタンダード・ナンバーを多く取り入れたレコードを発表しているので、今聴いても新鮮さを感じる事ができると思います。

また、親日家であったようで、数少ない海外公演を日本で1964年(東京五輪の年)に行っています。

アマゾンで調べたら色々な種類のアルバムが販売されていて、良さそうなベストアルバムも沢山出ていました。数年前だと紙ジャケット仕様のCDも安く手に入ったのですが、今はなさそうです。

ジュリー・ロンドンのアルバムはジャッケトのデザインが魅力的だから、紙ジャケット仕様のCDは人気があると思います。特に、レコード年代の往年のファンにとっては、なおさらでしょう。
私も懐に余裕があれば、全部(30枚ぐらい)揃えたかったですね。

ジュリー・ロンドンのスタンダード・ナンバーは、床に就く前に、軽く聴くにも良いのではないでしょうか。

本日の一曲

秋の夜長に聴く「Julie LondonのCry Me a River」は乙なものかと思いますが、如何でしょうか。


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by monomoman | 2016-10-27 19:03 | ├音楽 | Comments(0)

具現化してきたハレンチ学園

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私が中学校を卒業する頃から「ハレンチ学園」という漫画が「週刊少年ジャンプ」にて連載されたのですが、あの若かりし良き時代から数十年後の今、「ハレンチ学園」が漫画の世界から飛び出して具現化してきました。

その具現化してしまった大学が福沢諭吉が創設した学校ですので驚きです。

18才の女の子に無理やりテキーラを飲ませ集団強姦して、その様子を動画撮影してたのですから、「ハレンチ学園」の園長さんも真っ青といったところでしょうか。

普通の慶応ボーイは、女の子を口説くぐらい”おちゃのこさいさい”でしょうから、こいつらはナンパもできない情けない男子なんだろうね。案の定、週刊文春によると主犯は在日韓国人だそうです。やっぱり。

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そう言うことですので、福沢諭吉先生から特定アジアとの付き合い方のお勉強をしましょう。
《脱亜論》 時事新報 社説より 明治18(1885)年3月16日

 世界の交通の道は便利になり、西洋文明の風は東に進み、至るところ、草も木もこの風になびかないことはない。

西洋の人物は古代と現在に大した違いはないのだが、その活動が古代は遅鈍、今は活発なのは、ただ交通の機関を利用し、勢いに乗じるがためである。
ゆえに最近、東洋に国がある民のために考えると、この文明が東に進んでくる勢いに抵抗して、これを防ぎきる覚悟であれば、それもよい。しかし、いやしくも世界中の現状を観察し、事実上それが不可能なことを知る者は、世の移りにあわせ、共に文明の海に浮き沈み、文明の波に乗り、文明の苦楽をともにする以外にはないのである。

文明とは全く、麻疹(はしか)の流行のようなものだ。
目下、東京の麻疹は西国の長崎地方より東に進み、春の暖気と共に次第に蔓延するもののようである。 この時、流行病の害をにくみ、これを防ごうとするにしても、果してその手段はあるだろうか? 筆者はその手段は断じてないことを保証する。有害一辺倒の流行病も、その勢いにはなお抵抗できない。 いわんや利益と害悪がともない、常に利益の多い文明はなおさらである。 これを防がないばかりではなく、つとめてその普及を助け、国民を早くその気風に染ませることが知識人の課題である。

近代西洋文明がわが日本に入ったのは、嘉永の開国を発端とする。国民はようやくそれを採用するべきことを知り、しだいに活発の気風が生じたものの、進歩の道に横たわる老害の幕府というものがあり、これはいかんともできなかった。 幕府を保存しようとすると、文明は決して入ってくることができない。なぜかといえば近代文明は日本の旧体制と両立するものではなく、旧体制を改革すれば、同時に幕府も滅亡してしまうからである。 だからといって、文明をふせいてその侵入を止めようとすれば、日本国の独立は維持できなかった。なぜならば、世界文明の慌しい情勢は、東洋の孤島の眠りを許すものではなかったからだ。

ここにおいて、わが日本の人士は、国を重く、幕府を軽いとする大義に基づき、また、さいわいに神聖なる皇室の尊厳によって、断固として旧幕府を倒し、新政府を立てた。政府も民間も区別なく、国中がいっさい万事、西洋近代文明を採り、ただ日本の旧法を改革したばかりではない。アジア全域の中にあって、一つの新機軸を確立し、主義とするのはただ、脱亜の二字にあるのみである。

わが日本の国土はアジアの東端に位置するのであるが、国民の精神は既にアジアの旧習を脱し、西洋の文明に移っている。

しかしここに不幸なのは、隣国があり、その一を支那といい、一を朝鮮という。
この二国の人民も古来、アジア流の政治・宗教・風俗に養われてきたことは、わが日本国民と異ならないのである。だが人種の由来が特別なのか、または同様の政治・宗教・風俗のなかにいながら、遺伝した教育に違うものがあるためか、日・支・韓の三国を並べれば、日本に比べれば支那・韓国はよほど似ているのである。この二国の者たちは、自分の身の上についても、また自分の国に関しても、改革や進歩の道を知らない。交通便利な世の中にあっては、文明の物ごとを見聞きしないわけではないが、耳や目の見聞は心を動かすことにならず、その古くさい慣習にしがみつくありさまは、百千年の昔とおなじである。現在の、文明日に日に新たな活劇の場に、教育を論じれば儒教主義といい、学校で教えるべきは仁義礼智といい、一から十まで外見の虚飾ばかりにこだわり、実際においては真理や原則をわきまえることがない。そればかりか、道徳さえ地を掃いたように消えはてて残酷破廉恥を極め、なお傲然として自省の念など持たない者のようだ。


筆者からこの二国をみれば、今の文明東進の情勢の中にあっては、とても独立を維持する道はない。幸い国の中に志士が現れ、国の開明進歩の手始めに、われらの明治維新のような政府の大改革を企て、政治を改めるとともに人心をするような活動があれば、それはまた別である。もしそうならない場合は、今より数年たたぬうちに亡国となり、その国土は世界の文明諸国に分割されることは、一点の疑いもない。

なぜならば、麻疹と同じ文明開化の流行に遭いながら、支那・韓国の両国は伝染の自然法則に背き、無理にこれを避けようとして室内に閉じこもり、空気の流通を遮断して、窒息しているからだ。 「輔車唇歯」とは隣国が相互に援助しあう喩えであるが、今の支那朝鮮はわが日本のために髪一本ほどの役にも立たない。のみならず、西洋文明人の眼から見れば、三国が地理的に近接しているため、時には三国を同一視し、支那・韓国の評価で、わが日本を判断するということもありえるのだ。

例えば、支那、朝鮮の政府が昔どおり専制で、法律は信頼できなければ、西洋の人は、日本もまた無法律の国かと疑うだろう。支那、朝鮮の人が迷信深く、科学の何かを知らなければ、西洋の学者は日本もまた陰陽五行の国かと思うに違いない。支那人が卑屈で恥を知らなければ、日本人の義侠もその影に隠れ、朝鮮国に残酷な刑罰があれば、日本人もまた無情と推量されるのだ。事例をかぞえれば、枚挙にいとまがない。

喩えるならば、軒を並べたある村や町内の者たちが、愚かで無法、しかも残忍で無情なときは、たまたまその町村内の、ある家の人が正当に振るまおうと注意しても、他人の悪行に隠れて埋没するようなものだ。その影響が現実にあらわれ、間接にわが外交上の障害となっていることは実に少なくなく、わが日本国の一大不幸というべきである。

そうであるから、現在の戦略を考えるに、わが国は隣国の開明を待ち、共にアジアを発展させる猶予はないのである。むしろ、その仲間から脱出し、西洋の文明国と進退をともにし、その支那、朝鮮に接する方法も、隣国だからと特別の配慮をすることなく、まさに西洋人がこれに接するように処置すべきである。悪友と親しく交わる者も、また悪名を免れない。筆者は心の中で、東アジアの悪友を謝絶するものである。
慶應義塾大学だけでも、約750名(約50%)のシナ人韓国人の留学生を受け入れていることが、そもそもの大間違いですね。呑気な日本政府に文部省に外務省は、福沢諭吉先生から学んでね。

131年前に福沢諭吉先生は「今の支那朝鮮はわが日本のために髪一本ほどの役にも立たない」とおっしゃっておりますが、131年後の現在「今の支那朝鮮はわが日本のために鼻毛一本ほどの役にも立たない」と思いますよ。

本日の一曲

軽快で楽しい「Ray Conniff-AQUARELA DO BRASIL 」です。




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by monomoman | 2016-10-23 19:20 | 残念で悲しい話題

木のicパスケースのご案内

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これは、『suica』、『pasmo』、『nanaco』など非接触型のICカードを入れる木のパスケースです。これに入れたままでカードが感知されます。

店内(栗山)でのみ販売していたのですが、少々手を加えてネットでも販売することにしました。

●対応カードサイズ 0.8mm×55mm×87mm●
(クレジットカードは入れられません)

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下部の形状がストレートタイプ(右側)と軽くアールを付けたタイプ(左側)の二種類あります。

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「細い紐のストラップ」又は「フック付きのストラップ」を付けることによりカードがケースからロックされます。

牛革紐ストラップは茶色の日本製で全長は30センチです。細い紐のストラップはmono momanのオリジナル商品です。

6種類の異種材の埋め木をしています。

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このように、ナラとブラックウォルナット(無垢材)の張り合わせ構造となっています。細い紐のストラップも同じです。

板厚の薄い無垢材ですので反りによりカードが出し難くなることがあります。その場合は底に小さな穴(直径3ミリ)を開けておりますので、爪楊枝などで押してください。

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サイズ:Aタイプ(下部ストレート形状) t8×W65×H112
    Bタイプ(下部アール形状)   t8×W65×H117

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購入はこちらから。


本日の一曲

「 Frank Sinatra / Mrs. Robinson」です。




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by monomoman | 2016-10-15 20:54 | ├ 木のパスケース | Comments(0)

旭川高専8期生同窓会の記念品を作る楽しみ

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このキーホルダーとストラップは旭川高専機械工学科8期生の第6回目の同窓会の記念品です。

12年前から始まった同窓会ですが、今回から同窓会の記念品を作らせて頂けることになりました。まずは感謝!。
今後の同窓会は参加する楽しみの他に、記念品を作る楽しみもプラスされました。

多くない予算内で、そこそこ喜んでいただけるような物作りは面白いです。駄目でも5年間寄宿舎で同じ釜の飯を食った仲間なので許してもらえるかな?との安心感もあります。
なので、大変ですがストレスは感じません。その代り、儲けはないでしょう。でも、商売とは思っていないので大赤字にさえならなければ良いのです。

今回の記念品のために焼き印を製作したのですが文字数が多くて、しかも、二段になっているため、焼き印作業がなかなかうまくいかず、これが製作工程で一番難しい作業でした。

焼けていない文字があったら、やり直しできないのでゴミ箱へ直行です。

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ストラップの右側には6回目の”6”を、裏側には機械工学科の”M”を刻印し、キーホルダーには日付けと開催場所(sapporo)と6THを刻印しました。

この刻印作業は難しくはないのですが、一文字ごとの刻印ですので面倒な作業です。
注意点は、小さな刻印ですと、強く打ちすぎると文字間で亀裂ができることがあります。参考に、この刻印サイズは3ミリです。

このストラップは焼き印を失敗。キーホルダーの焼き印作業は綺麗にできたのですが刻印を失敗。よって、これらは自分用です。

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梱包はこんな感じです。

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全部で21個+予備1個の製作でした。

今回は時間がなかったので無難なキーホルダーとストラップにしましたが、次回は、ちょっと変わった物にしようかと今から思案中です。

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宴会には同席しませんでしたが、ご婦人(同期生のヨメさん)も来られましたのでmono momanの木のパスケースを記念品としました。

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定山渓温泉での同窓会は2回目です。ホテル”鹿の湯”の私の評価は良くもなく悪くもなく。お値段13,000円(夕食がバイキングだと8,000円)を考慮すると満足度は高いです。

旭川高専機械工学科8期生は53人が卒業。毎回、20人ぐらいが全国から集まります。出席率約40%は多いと思うのですが、どうでしょう。

還暦を過ぎた頃から、この同窓会が一番の楽しみになっています。

本日の一曲

「 ザ・カスケーズ / 悲しき雨音」です。




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by monomoman | 2016-10-10 07:04 | ├旭川高専時代 | Comments(0)

特注品の印鑑立て

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印鑑立てのご注文を頂きました。

これぐらいの大きさの物ですと、1個作るにはどうしても2個ぐらい作れる材料が必要です。なので予備用としても1個製作しました。小さな特注品はだいたいそうしています。

2個ともうまく製作できた場合は、特注品の参考品として店内(栗山店)に展示しています。他のお客様にお安く販売することはありません。

この写真の物は同じ一枚の板から木取りしたのですが、蓋と台の木目が少々一致していないのと、一部が欠けてしまったので(作った本人でないと分からない程度)展示品としました。

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台と蓋の穴の深さは同一です。要は蓋を外すと印鑑の半分が出ている状態です。

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蓋は台の下に収まるようになっています。これは、ご依頼主様のご要望でした。

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天板はナラ特有の斑が入っています。

mono momanでは、このような小物品の特注品もお受けいたしますので、お気軽にお問合せ下さいませ。


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by monomoman | 2016-10-02 06:39 | ├ 印鑑立て | Comments(0)