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黄金の夢の国ジパング

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日本列島には、トンデモナイ地下資源がザックザックあったり、今もなおドンドン作られているようです。

●一つ目は、メタンハイドレート

2014年12月30日 NewSphere(ニュースフィア)から。「日本海初のメタンハイドレート確認 “次世代のエネルギー資源”に海外も注目」。
http://newsphere.jp/national/20141230-1/

但し、この記事には、ちょっとのウソが混じっています。ずいぶん前から日本海側でメタンハイドレートが採取されています。今回が初めてではありません。
2014.11.06 ログミーから「メタンハイドレート開発を妨げているのは石油陣営? 青山繁晴氏が訴える“夢の資源”を取り巻く真実」。
http://logmi.jp/27072)

●二つ目は、ゴールド

2013年3月21日 ライブドアニュースから「地震で、一瞬のうちに、金鉱床が形成か?」。
http://news.livedoor.com/article/detail/7518960/

世界の4大プレートの接点上に存在するという稀有な日本列島は、地震列島ですが、黄金列島でもありそうです。

●三つ目は、レアアース

山口大大学、東京大学、愛媛大学の研究グループは、レアアースのランタンとレアメタルのバナジウムを含む褐簾石を、三重県伊勢市で発見したことを発表しました。
http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/research/hotstudies/nagashima

●四つ目は、地熱発電。

2014.3.29 産経ニュースから「世界3位の資源大国!地熱発電、国立・国定公園の壁厚く、宝の持ち腐れ」。
http://www.sankei.com/life/news/140329/lif1403290002-n1.html

日本は、資源大国であって、本当に「黄金の夢の国ジパング」なのです。

【青山繁晴】インサイドSHOCK メタンハイドレートで資源大国 2012.10.10


by monomoman | 2017-04-21 19:04 | 日々雑感

PPM/使い切ったレコード

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自分の愛用品(靴下などの日用品以外)を「使い切った」物ってあるのかなと、考えてみたのですが「有りそうで無い」ですね。
約40年間着込んだお気に入りのモスグリーンのセーターは「ボロボロになるまで使い切った」感があります。このぐらいかなと思っていたら、もう一つありました。

45年も前のことですが、使い切ったレコードです。

中学生の頃に、主に聴いていた音楽はフォーク・ソングが中心で、特に「ピーター、ポール&マリー(以下、PP&M)」は夢中になって聴いていました。
少ない「お小遣」を貯めて買ったのが、日本公演(1967年)のライヴ盤「Deluxe/Peter Paul & Mary Live in Japan」 です。

絶頂期を迎えた頃の日本公演だったので、コンサート会場の興奮と熱狂ぶりが「ひしひし」と伝わってくるアルバムです。一番数多く、針を落としたレコードかもしれません。

今と違って、中学生が気軽にレコードを購入できる時代ではなかったので、この一枚のアルバムを本当によく聴いていました。
聴いているうちに傷が原因で「バチバチ」音がするようになってきて、そのうち「針飛び」がするようになり、ついに(5年後ぐらいで)レコードも歪んできました。
擦り切れる程ではありませんでしたが、私としては「あぁ~使い切った!な」との思いがあります。

・・・あれから50年、何気なくネットを見ていたら、このアルバムのCD化のニュースが目に飛び込んできました。すっかり忘れかけていたので、おもわず「おぉ~」と独り言を呟いてしまいました。しかも「紙ジャケット仕様」での発売だから、尚更です。
<メディアの掲載文>
1960年代、全世界にフォーク・ソング・ブームを巻き起こし、モダン・フォーク界に金字塔を打ち立てたピーター、ポール&マリーのデビュー50周年(2012年時)記念盤。1967年に行われた、熱狂と感動の日本公演の模様を収めた名盤がついに世界初(同)のCD化! (C)RSaaa

初回生産限定盤/デビュー50周年記念/解説歌詞対訳付/紙ジャケット仕様
早速、購入。商品が届く日は朝から落ち着かなかったですね。
このCDの紙ジャケットは、レコードと同じ「見開き」だったので、懐かしさが込み上げてきて、この段階で少々、興奮。
早速、聴いてみて、久々に音楽で「唸って」しまいました。

音が全然違うので、まずはビックリ仰天。45年前の再生は、小さなポータブルプレーヤーでしたが、今はCDプレイヤーと真空管アンプとmono momanの[swスピーカー]の3点セットだから、当たり前ですね。

特に、B面の「サージ・ブルース」が驚きでした。この「ギターとベース」演奏が、こんなにも良かったのかと。
ラスト曲の「If I Had My Way 」を終えて、アンコール曲の「くよくよするなよ」「天使のハンマー」「わが祖国 」までが、このコンサートの熱狂ぶりを良く伝えていたのですが、澄んだ音のおかげで「45年ぶりの驚きの感動」を味わう事ができました。

PP&Mは45年ぶりに私の心を噴火させてくれて、ありがたい事です。

PP&MのCD購入を検討中の方へ一言。

このアルバムと、この時の日本公演の未発表曲「風に吹かれて」「時代は変る」「500マイルもはなれて」「花はどこへ行った」「虹と共に消えた恋」など日本でも大人気の代表曲(12曲)が含まれる2枚組のアルバム「Peter, Paul & Mary Live in Japan1967」もあります。

尚、アマゾンよりも500円ほど高いですが、[ワーナーミュージックダイレクト]では「豪華紙製デジ・パック」になっています。紙ジャケットにこだわりにある方はこちらがいいかと思います。

本日の一曲

来日一年前の「ealy moring rain」です。 ♬


by monomoman | 2017-04-13 06:58 | ├音楽